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日記なのか酒blogなのか

昨年9月に購入したDio110、5555.5kmになりました




昨年の9月末に納車されたDio110、なんだかんだで 5,555.5km。

相変わらず、色々と不満はあるものの、安い割には乗りやすいです。
でも、乗り換えたいなぁと思うポイントもあり。

・最高速は90km/hちょっとぐらいしかないので、後ろから煽ってくる車がいる
・加速は自分のType-Rより遥かに遅いが、Turbo無しの軽自動車には勝てる程度
・砂利道、草むらでは滑る滑る…
・スクーターなので、大きな段差を超えるのは… ほぼ無理
・メインスタンドの足がコーナリングで削れて、無くなるのは近い将来?
・コンビネーションブレーキはちょっと…

まずは250ccぐらいのオフ車が欲しいです。
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Dio110 ヘッドライトバルブのLED化



 AmazonにてH4型のLEDヘッドライトが680円で売っていたので購入してみました。(今は値段は異なるかな?)

 Dio110のヘッドライトはHS1型となっていますが、形状はH4型とほぼ一緒で、HS1に対してH4はそのまま使用可能ですが、逆は若干の工作が必要となるようです。

 ヘッドライトをLEDバルブにしようと思ったのは、アイドリング等でのバッテリー負荷を多少なりとも軽減できそうである事や、飛び出してくる人や車が多少なりとも減るのではないかという安全面を考慮した結果です。
 Dio110で道路を走っていると何故か前に飛び出してくる「人」や「自転車」や「車」が多くて急ブレーキで衝突直前という状況になることが多いのは、標準のオレンジなヘッドライトが、自転車や50ccのスクーターを連想させて、前に飛び出す輩が多いのではないかと勘繰っています。



 届いたLEDバルブ。中華な感じでなかなかチープ。一応背面は放熱フィンがありますが、冷却ファンとか必要ないのかな?切れても惜しくない価格ですけどね。

 さて、Dio110への取付けです。
 まずはフロントカバーの取り外し。マニュアルに従って2箇所のクリップと2箇所のネジを外します。クリップ位置がなかなか見ずらくて判りにくい。



 で、フロントカバーを真っすぐ手前に引くように外すのですが、なかなか外れてくれません。結構、悪戦苦闘してしまいます。

 それからミラー等を外してから、ヘッドライト部分を固定しているネジを6本外し、ヘッドライト部分をメータ部分から外します。これも爪の関係で悪戦苦闘…



 どうにか外してからバルブ交換をしました。
 念のため、新旧のバルブを並べて記念撮影。



 その後は、いろいろと外した逆の手順で組み立てていきます。ミラーとかは多少走行した後に再度締め直した方が安心ですね。

 肝心の明るさや色は、こんな感じです。



 赤い横線は、同じ高さの線で、楕円は明るさの中心。ノーマルは上方がキッチリ切れて、下方をしっかり照らしていますが、今回の中華LEDバルブはそのような部分はかなりイイ加減な感じで明るさの中心に対してボワッと明かりが広がってしまっています(それもナナメに!)。

 やや上向きにしましたが、正面からギリギリ眩しくないぐらい。もう少し下に向けた方が良いかもしれませんが、前に飛び出してくる人や車を抑えるためにもこのぐらいでちょっと様子を見てみます。夜中に再度確認してみると、あまりにギリギリだったので、結局もう少し下に向けました。
 光の散乱具合から、運転していると若干ノーマルより暗く感じると思われます。倍程度の明るさのものが2千円ちょっとで売っていましたので、暗さが気になったら買い替えるかもしれません。



3,333.3km(ゾロ目)になったので、Dio110のもろもろ



 日頃はゾロ目なんて気にもせずに走っていますが、たまたま停車した際にメータを見ると「3,333.2km」でしたので、ちょろっと前に進んで 3 並びにしてから撮影。このバイクで初の ゾロ目写真 です。

 既に2回目のオイル交換も完了し、「慣らし」なんて過去の事。このバイク、ある程度長い直線でメータ読みで 3桁直前くらいが限界のようです。(リミッター?)せめて、今乗っている TYPE-R ぐらいの加速と最高速で120km/hぐらい出ると変な車が絡んできても安心して走れるんですけどね。
(パワーウエイトレシオで自分の体重削るともう少し加速は良くなるんでしょうけどね…)

 動力性能以外にも、道路を走っていると何故か前に飛び出してくる「人」や「自転車」や「車」が多くて急ブレーキで衝突直前という状況になることが多くて困っています。
 標準のオレンジなヘッドライトが、自転車や50ccのスクーターを連想させて、前に飛び出す輩が多いのではないかと勘繰っています。

 安全のためにもヘッドライトのLED白色化を早々に実施する必要がありそうです。
 Amazonにて「ポン付け」な LEDヘッドライトチューブ を 680円 で売っていたので、取り敢えずクリックしてみました。

Dio110 ショートバイザー(ウィンドウシールド)を付けてみた



ますますオッサン仕様になるなと思いつつもバイザーを取り付けてみました。

走っていると、風がお腹に当たって妙に冷えるのと、ちょっとした小雨でも上半身が思いっきり濡れてしまうので、あると便利かなぁと小型のバイザーを取り付けてみました。

商品は、Amazonで見つけた 「ASAHI [旭風防] ショートバイザー [Dio110(EBJ-JF58)] クリヤー [品番] DO-18」というもの。

30分もあれば十分に取り付け可能だろうと、夕暮れ時に取付けをスタートしたのですが、1時間をちょっと超える程度の時間を要してしまいました…

というのも、バイザーのステーがボディに干渉しない程度のクリアランスを取るために、ミラーの根元のアダプタというかスペーサーを純正から交換するようになっているのですが、このネジ部分が非常に渋くてなかなかキッチリとネジ込めない…
かなりの悪戦苦闘で、一瞬残念な結果になるのかと不安がよぎりました。

が、ミラーの根元にはクランプバーとかも取り付けてあるので、単純に2本とも交換するのではなく、純正と交換用の合せて4本のスペーサーを見比べながら、使用するものを決める必要がある事に気付き、結局は純正と交換用を1本づつ使うことにしました。
ですので、渋くて悪戦苦闘したのは1本で済みました。



翌日、走っているとスクリーンを止めているネジの1本がポロリ!
最初のうちは頻繁に締め直してあげないとダメなんですね…
結局、ワッシャを1枚無くしてしまったので、工具箱から違うものを付けていますorz

それでも、お腹に当たる風は軽減され、肩より上に風があたるようになりました。
ちょっと屈むと、メットにしか風があたらないので、寒い日や小雨の時にはかなり楽になりそうです。
また、小型のバイザーなので、それほど不恰好にはなっていないかと。
あ、ハンドルカバーがダメダメですね…

Dio110 がオッサン仕様になって行きます… (ハンドルカバー)



ここ数日の冷え込みで、ついついバイク用のハンドルカバーを買ってしまいました。
これから取付けですが、これ付けちゃうと見た目がオッサン仕様ですね…

でも、グローブだとスマホでナビを確認するのにも、毎度脱ぐ必要があるのが面倒ですし、届いたハンドルカバーに手を入れてみると暖かくてオッサン仕様でも構わないなぁ、と思ってしまうほどにオッサンです。

さて、お次はバイザーですかね、寒さを凌ぐには。

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