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日記なのか酒blogなのか

eRemote mini を買ってみました

とうとう日本国内で予約みたいなもの(招待リクエスト)を開始した Amazon Echo と連携できるらしい 「学習ネットリモコン」である eRmote mini を買ってみました。
 Amazon Echo に関しては、dot が 割引価格で 3,980円となるようですので、当然のごとく招待に応募してあります。



 先ずは、付属のマニュアルに記述がある e-Control をダウンロードしてみたのですが、同じ会社のアプリとして eHome なるアプリも出てきて「なんだろう?」と思っていたのですが、サイトにあるマニュアルを見てみると、eHome が最新版のアプリで、記載のあった e-Control は既に旧版!

 で、eHome をダウンロードして ちょっと手間取りながらLANの設定やリモコンの設定をしました。最初に ログイン用のメールアドレスとパスワードを登録することになりますが、このメールアドレスとパスワードを使うと、他の端末でも同じ制御ができるようになりますし、家の外からのコントロールも可能となります。

 スマホから機器のコントロールが出来ることよりも、
  ・多くの機器をまとめてコントロールできる
  ・家の外からのコントロールが出来る
といった点が良いですね。(セキュリティ的に怖いですが)

 とりあえず、状況に応じた複数のコントロールをまとめて定義できるので、「行ってきます」(全てをオフ)とか「ただいま」(エアコンと照明をオン)、「おやすみ」(テレビと照明をオフ、エアコンを睡眠モードに)などを便利に使っています。

 Echo があれば、声でコントロールできるんですよね???
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ポータブルルータの発熱対策


 エレコム 無線LAN ポータブルルーター WRH-583RD2-S を購入してみましたが、発熱の余りの凄さにヒートシンクで放熱させることを考えてみました。

 このポータブルルータは底面に放熱用のアルミ?部分があり、そのサイズは 57mm × 27mm ぐらいでしたので、ザックリとその内法サイズとなりそうなヒートシンクを探してみたところ、 こちらの中華ヒートシンクがヒットしました。



 届いたヒートシンクとポータブルルータの裏面はこんな感じ。
 とりあえず輪ゴムでつけてみました。



 動作させてみると、ヒートシンクは結構熱くなり、ルータ本体の上面の温度は確実に低下しているように感じます。暫くは熱伝導な両面テープとかではなく、ちょい乱暴ですが輪ゴムで運用してみます。

ポータブルルータなるものを買ってみました


出張などの旅行先での無線LAN環境の為にと、小型で安価なルーターを買ってみました。
サブのスマホやタブレットのみならず、メインのスマホもMVNOにしてしまったので、セキュリティに加え、パケットの節約は必須なのです。
とりあえずAmazonにて検索してこちらの機種を買ってみることに。赤と緑と黄色が安く、白や黒、青などは高かったので、赤にしてみました。

なんだか簡単&快調に使用できますが、本体の底が金属板になっており、そこで放熱しているようで、結構熱くなります。ここからの放熱をキチンと考えてやらないと、「熱暴走」とか「短寿命」って話になりそうですね。

こちらは、会社でテスト的に放熱しながら使っている様子。
金属部分にドリンクを乗せてみました。

iOS11 の HEICフォーマット

先日、画像を iPhone から取り出してみてびっくり!
jpg じゃなくて heic なる拡張子で PC にて表示されません。

ネットで調べてみると、数か月前から情報出ていたのですね…
拡張子は heic ですが、フォーマットは heif というもので、古くからあるらしい。
何も知りませんでした。

先ずは、XnView と heif 対応 plug-in をダウンロードしてセットアップ。
これで、XnView で画像を見ることが出来、jpg にも変換できます。

で、世の中の環境が揃うまでと、iPhone の「設定」→「カメラ」→「フォーマット」にて「互換性優先」にチェックを入れました。
これで、写真撮影は jpg になる筈です。


■ 追記 (2017-11-09)

iMazing HEIC Converter なるものをその後発見。jpgおよびpngに変換できるようです。
Mac版とWindows版がありますね。
Windows版にて20枚ぐらい変換しましたが、特に問題は無さそうです。

■ 更に追記 (2017-11-10)

先のツールで変換した場合、変換結果が全体的にダイナミックレンジが狭くなるというか、僅かながら暗いところが白っぽく、明るいとこもやや暗くなることが判りました。
もう少しバージョンアップを待った方が良いのかな。

左がオリジナル、右は変換後のjpgです。


iPhoneで互換性優先のjpg保存した場合は特に問題なさそうです。



向こうの線路とこちら側の線路の間の黒い部分で差が判りやすいかと思います。

満身創痍の iPhone 6s に全面フィルタを装着

iPhone 8 Plus に変更したため手元に満身創痍な iPhone 6s があります。 既にSIMロックの解除はしてありますので、MVNOのSIMを入れたり、WiFiで使用したりしています。

が、あまりに 満身創痍 ですので、少々お化粧でもしようかと 全面フィルタ を装着してみました。

こちらが 満身創痍 な iPhone 6s



で、全面フィルタを装着してみた様子。



パッと見た目にはかなり良い感じになりますが、じっくり見るとちょっと安っぽい 似非iPhoneな感じもあります(笑)

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