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日記なのか酒blogなのか

備忘録:Windows10 ntpの設定方法

Windows10の時刻は、自動的に time.windows.com と同期を取っているようですが、変更したいときのためのメモ。

例えば、日本での公開ntpとして有名な ntp.nict.jp に同期をする場合。

1)スタートメニューの設定を開く




2)設定画面 の 時刻と言語 をクリック




3)右にある 別のタイムゾーンの時計を追加する をクリック




4)インターネット時計 のタブを選択し、選択の変更 ボタンをクリック




5)サーバとして ntp.nict.jp を入力して OK ボタンを押す

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日本酒:三芳菊 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み ワイルド・サイトを歩け

三芳菊 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み ワイルド・サイトを歩け
三芳菊 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒 直汲み ワイルド・サイトを歩け posted by (C)mch


先月に呑んでいた等外米の三芳菊とは異なり、ちょっと甘めなお酒です…

あれれ?微妙に甘みが残る感じがありますね。
甘くてもスッと切れてくれる方が好きなんですけど。
と、細かな好みを書きましたが、美味しいです。

令和

令和のスクリーンショットを取ったので貼っておきます。




「令」は異字体が多いのが気になりますね。

どぶろく

にごり酒好きが高じてなのか、たまに「どぶろく」を作って(造って?)楽しむことがあります。
当然ながら、建前上は『目指せ!アルコール度数1%未満』ですよ。

先日は久しぶりに標準的(と思われる)造りかたを試してみましたので、今回は新レシピで造ってみようかとチャレンジを開始しました。
まずはレシピの検討です。
出来たものを呑む以上に楽しいのが、このレシピの検討かもしれません。
今回は、米は食米(自宅で用意してあるのはユメピリカ)を精米歩合=8割5分程度、麹は北海道米を使った麹で全体的に北海道(笑)、で「段仕込み」というか「添」を入れてみようかと。
一度の添のみという変則的な段仕込みですが、酒母というか酛に対して同量の添で造ってしまうことを考えます。
自宅での食米は、精米歩合でほぼ9割2分程度で食べていますが、更に精米機で削って玄米からの重量で8割程度になるところまで削ります。

↓ 自宅で使っている精米機(新しいのが出ているようですけど)

象印 家庭用精米機 つきたて風味 5合 グレー BR-CB05-HA
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さてレシピは以下。
米 玄米4合(段仕込みとして半分づつ使います)
水 天然水1.2L(これも半分づつ)米を炊く水は不含
米麹 300~400g(これも半分づつ) 
ドライイースト 8g
ヨーグルト   大さじ1(無加糖で菌が生きているもの)
■初日
  1. 玄米2合の重量を計測し、精米機で8割5分の重量になるまで数回削る。(10回ぐらい削ったような…)
  2. 炊飯器で2合のお米を水1.3合分で炊き、炊きあがった後に10分ほど蒸らす。
  3. 広口ビンなどを予め熱湯やアルコールで消毒などしておき、炊きあがった米と水600mlを投入してかき混ぜ、温度が60度以下なのを確認する(麹菌は70度前後で死滅するので)
  4. 良くほぐした麹の半分量を投入し、攪拌してから少々馴染むのを待つ。
    雑菌のことを考えると、全く待たずに次の過程に進んだ方が良いかもですが、自分は1時間~4時間程度馴染ませます。(実際には温度調整可能なヨーグルトメーカーで60度で1時間、あと1時間ほど温度を下げるため放置して、先に糖化を進めてしまっています)

    ↓ 自宅で使っているのより新しいヨーグルトメーカー

  5. 温度が46度以下なのを確認してから(イースト菌は50度で死滅しはじめるので)、酵母としてのドライイースト全量およびヨーグルト全量を投入し、攪拌してから軽く蓋をします。発酵時に二酸化炭素が出るので、それが抜けるような蓋をします。
  6. 6.こちらは酒母として、毎日一回、かき混ぜます。

■2日目か3日目(先に仕込んだ酒母から元気に泡が出始めたら)
  1. 1日目と同様に米を炊きます。
  2. 別の広口ビンなどに炊きあがった米と水を投入しかき混ぜます。
  3. 温度が60度以下なのを確認し、ほぐした麹を投入して良く攪拌します。
  4. 少々馴染ませてから(自分は相変わらずヨーグルトメーカーで糖化させます。馴染ませ時間なしでもOKですが46度以下になっていることを確認)、酒母に投入し、攪拌します。
  5. これを引き続き、毎日一回、かき混ぜます。
■5日目~10日目ぐらい(泡の発生が落ち着いてきたら)
  1. 活性にごり酒の一升瓶と蓋のセット、炭酸飲料のペットボトル などを良く洗浄・消毒し、ボトリングします。そのままボトリングしても良いですが、かなり米の残骸が残ると思いますので、粗目のザル等で濾してからボトリングするのが吉かと思います。
    布等で濾すと、カスを絞る必要があるかもしれませんね。(雫取りがしたいかも!)
  2. 火入れをして発酵を止めたい場合は、湯煎でボトルなどを温め、どぶろくの温度が65度となるようにし、10分間ほど温めると発酵が止まります。
    温めている間は蓋を緩めておくのが良いかと。
    火入れをしない場合は、確実に冷蔵庫保管をして発酵速度を落としてあげないと、さっさと酢になってしまいます。


どぶろくなので、やや酸味は強めですが、微発泡な感じになりましたので、美味しくいただきました!

日本酒:三芳菊 WILD-SIDE 等外米 無濾過生原酒 袋吊り雫酒"

三芳菊 WILD-SIDE 等外米 無濾過生原酒 袋吊り雫酒
三芳菊 WILD-SIDE 等外米 無濾過生原酒 袋吊り雫酒 posted by (C)mch


今回のWILD-SIDEは記憶にある味よりはスッキリ系となっており、ついつい過去を確認。
2015年の7月に呑んでおりました。まあ、米の状態や仕込みによって毎回味が変わるでしょうから、等外米となれば更に違ってくるのでしょうかね。
美味しんですけど、スッキリ系となるとインパクトが少なすぎて(笑)

4月に入ったら、三芳菊の雄町を開栓しますね。

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