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日本酒:農口尚彦研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒 2017

農口尚彦研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒 2017
農口尚彦研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒 2017 posted by (C)mch


昨年に立ち上がった「農口尚彦研究所」のお酒を購入するタイミングが無く、ズルズルと時間がたってしまいましたが、店頭での購入を諦めて、はせがわ酒店のネット販売で購入しました。

スタンダードな本醸造とこちらの山廃を購入してみたのですが、先ずは気分で山廃から開栓。
ラベルの「の」の字が良いですね。

山廃らしい酸味といえばそうなのですが、ちょっと鋭さを伴った酸味と上品な甘み。香りはそれほど強くなく感じました。
酸味が鋭いと個人的には苦手なので、2日ほど冷蔵庫で寝かせてみます。(翌日は外飲みしてしまったので、2日寝かせたのは意図的ではありません…)

開栓直後の酸味の鋭さが丸くなり、かなり好みになりました。美味しい!

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Honor 9 の iWnn を停止しました

ulefone T1 の後継機とした Honor 9 ですが、標準で入っているかな漢字変換「iWnn」に慣れていないので、慣れ親しんだ「Google日本語入力」をインストールしてデフォルトキーボードにしました。
が、何かの拍子に「iWnn」に戻ってしまうことが頻発したので、iWnnが動かないように設定を変更してみました。

先ずは、端末の「設定」から「アプリ」を選択。




で、アプリのリストが出てきたら、下のメニューにある「その他」から「システムプロセスを表示」を選びます。




リストを追いかけていくと、iWnn IME があるので、それを選ぶと「無効にする」と「強制停止」があるので、「無効にする」を押します。
「問題が生じるかもしれない」という感じのメッセージが出ますが、問題が生じれば元に戻すだけですので、無効にしてしまいます。




これで、無事にiWnnに(今のところ)切替わることなく使えるようになりました。

ulefone T1 落下で死亡


約2万円で購入してから快調に利用(重たいゲームではちょいもたつく AnTuTu 73,000ぐらい?)していたのですが、昨年末のバイク転倒で微妙に歪み、数日前に手からアスファルト道路に落とした際に裏蓋が口を開けて歪んでしまう惨事に陥りました。



この隙間のでき方、背面内部の部品(バッテリー?)のズレとか、背面カバーのツメが折れているとか想像できますが、何よりも使用中や充電中に発火しそうで怖いです。

緊急で安価な端末に交換しておかないと…
ということで、先日購入した Honor9 の色違いをAmazonにて約32,000円で昨晩発注。

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こちらの端末は、値段の割には高性能で AnTuTu 130,000~140,000 ぐらいと、壊れた ulefone T1 の倍ほどのベンチマーク値となっています。
本日到着予定です。

(追記)
到着しました~、やはり性能が良いと気持ち良いですね。暫くは設定等で忙しくなりそうです。

(追記2)
壊れた ulefone T1 の裏蓋をやや無理やり開いてみました。
落とした衝撃でバッテーリーが膨らんで、隙間が出来てしまっていたことが判明。
このまま無理やり使っていたら発火事故等の問題が発生する可能性が高かったですね~
使うの止めて良かったです…

Huawei Honor 9 を導入しました

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そろそろ新機種が出るのでしょうか?
性能のわりに価格が安いので、ついつい購入してしまいました。

なかなか良い質感ですね~。
性能も CPU が Kirin960 で、Antutuベンチマークも 140,000前後とかなり高速な部類なのに、購入する方法や場所に依存しますが、2万円~4万円で購入できてしまいますね。
タッチパネルの感度調整の問題で、片手入力では入力ミスが多くなるという問題点を除けば(逆に片手で持って、他方の手で入力するという利用ではほぼ問題は無いようです)、かなりお得に感じます。



1kg程度の少量ですが、お味噌を仕込んでみました

大寒、ということでお味噌を約1kgとごく少量ですが仕込んでみました。

ネットのレシピを参考にしながら作りましたが、材料の量や時間などは「だいたい」といういい加減さで作っちゃってますので、記録しておきます。

  1. 北海道の有機大豆250gをしっかりと洗ってから20時間ぐらい水に漬けて十二分に吸水させましたが、長すぎですよね。これは目標15時間でチェックと思っていたのですが、買い物に出ていたため。
  2. 水を切ってから圧力鍋に大豆を入れて水を張りなおしました。ひたひた+2cmぐらいにしましたが十分に吸水していたので水はやや多すぎと思われます。ひたひた+0.5cm程度で良かったかも。
  3. 圧力鍋で煮て灰汁を取ったのちに10分ほど加圧加熱、その後火を止めて25分ほど放置
  4. 取り出した大豆が「ふにゃ」って潰れるのを確認してから熱めのお風呂程度まで冷やしました
  5. 冷やしている間に400gの米麹をほぐして、120gの塩(海水からの自然塩)と混ぜ合わせる
  6. 大豆をフードプロセッサで十分に粉砕してから、混ぜ合わせるためのボールに入れる
  7. 手で豆粒が残っていないか確認し、幾つか残っていたので指で潰しました。この時点で温度はほぼひと肌程度。麹菌が死なない程度には十分に下がったようです。
  8. 大豆に米麹と塩を合わせたものを入れて十分に混ぜ合わせる(こねる!)
  9. ゲンコツの半分サイズぐらいの玉に丸めて、用意していたチャック付きのビニル袋に入れる
  10. 十分に空気を抜き、表面にエチルアルコールで霧吹き、ついでに軽く塩を撒く
  11. 空気を抜きながらチャックを閉めて、長期保存

カビが生えなければ良いけどなぁ…

ちなみに、材料としては全部で1,000円でお釣りが来るぐらい。今、日常的に使っているのは、500gで1,000円ぐらいの味噌なので、半額程度と安いですが、美味しいかどうか、失敗するかもという危険を考えると決して安くありませんね。

とりあえず上手くいくようでしたら来冬には増量して仕込んでみようかと。

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