2008年度だけでも100枚以上撮影してしまった日本酒写真ですが、そのアクセスランキングです。
写真を見る方が、どんな日本酒に興味があるのか(きっと何かのキーワードベースだと思いますが)が判るかもしれません。
第1位
2008年8月撮影
ちょっと予想外でしたが、小布施ワイナリーのソガ・ピエールJが第1位です。
個人的な好みからいえば、購入後に冷蔵庫で半年~1年ぐらい寝かせてお酒の暴れが納まってから呑むほうが好きです。
第2位
大好きなフェニックスが堂々の第2位です。1月撮影という期間の短さながら、第2位というアクセスを誇りました。愛山って美味しいですよねと溜息がでるお酒です。購入すると財布の中身を見て溜息が出ますけど。
第3位
「雪中貯蔵」のキーワードがブレ
イクした時期があったのかも知れ
ません。ベスト10ギリギリで別
の雪中貯蔵酒がありました。
第4位
さらっとしながらも味のある澤屋
まつもとの愛山が4位に入りまし
た。2位のフェニックスまで高い
お酒ではないので、入手可能時期
には数本購入して呑んでいます。
第5位
ピンボケ写真ながら、獺祭の発泡
と同数5位です。こちらもまた愛
山となんとなく愛山キャンペーン
中状態です。まあ、山田錦よりも
高いお米ですから、美味しくなく
ては困りますけど。
こちらも財布と入念にご相談が必
要なお酒です。
夏の定番酒になってしまっている
獺祭の発泡にごり酒が十四代と同
数5位になってしまいました。宗
教上(じゃなくて健康上)の理由
から夏の冷蔵庫にはビールではな
くて、こちらが入っていることが
多いです。
第7位
1月撮影の不利を凌いで、田酒 純米大吟醸 斗壜取というお財布にご相談が必
要なお酒が入りました。これもま
た濃い旨みがしつこくなく美味し
いお酒です。この蔵の
喜久泉 大吟醸 斗壜取のアクセスの少なさとは対照的で
す。喜久泉も美味しいんですよ。
第8位
梵の異様に磨いてお米の芯しか残
らない状態で作った「団」。少々
お財布と相談が必要です。このク
ラスとしては異様な磨きで、1升
2万円クラスや1升4万円クラス
のお酒の磨き具合が知りたくなり
ます。
第9位
来ました、黒龍の石田屋。購入に
はお財布とご相談が必須です。時
期を過ぎるとプレミアム価格がつ
いて市場に出回るという幾つかの
銘柄のひとつです。先日は4万円
近くの価格で売っているのを発見
して驚愕していました。
普通呑んでいる純米吟醸などとは
全くの別次元に連れて行ってもら
えます。
第10位
ベスト10のしんがりにまたまた
愛山が登場です。天吹の『黒ラベ
ル』シリーズということで、本当
に力が入っています。というか、
天吹は黒ラベルシリーズしか呑ま
なくなってきました… (ぉぃ
ということで、ベスト10を見てみると
- お財布にご相談が必要な非常に美味しいお酒
- まあ少々高いけどお財布への相談せずに呑んで美味しいお酒
- キーワード「雪中貯蔵」
- キーワード「愛山」
という面が見えてきます。
最後にベスト10のランク外で第16位ですが急伸中の写真
黒龍 石田屋とならぶ二左衛門です。好
みで云えば、石田屋より二左衛門
の方が好きで、お財布と相談しつ
つ何度か呑んでいます。お酒を呑
んでいて本当に幸せを感じる銘柄
のひとつですが、お財布は当然の
如く不幸になります。
こちらも最近プレミアムが付いて
4万円近くで売っているのを発見
して驚愕しています。
このお酒を供している飲み屋さん
を探すときには、「二左衛門」だ
けではなく「仁左衛門」も合わせ
て検索することをお勧めします。
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