GPSロガーであるRGM-3800を購入してから毎週末に色々と調べていますが、今回は車に放置プレイで電池の持続時間を調べてみました。
それにしてもRGM-3800に関連して、購入前の記事から7つ目の記事になります。
小物はネタとして楽しい...
1つめ、
2つめ、
3つめ、
4つめ、
5つめ、
6つめ
1週間ほど前に充電したeneloopをセットして、東を向いて駐車している車に放置してみました。
途中、買い物などにも出かけながらの持続時間測定です。
RGM-3800の設定は、緯度経度高度速度を5秒間隔で記録するように設定しています。
結局、ログの開始時刻から最後に記録されている時刻までは、8時間27分間でした。
8時間30分後にバッテリー切れの赤い点滅に気付き、8時間35分後には停止してしまいましたので、記録停止後に約8分間ほどバッテリー切れの赤い点滅が行われていたと思われます。
この時間のうち、4.5時間は駐車したままでしたので、その間の測位を地図に入れ込むと、半径5m程度で動きがあります。南側に障害物があるので、まあこんなものでしょうか。
追記:
翌日にデータ記録間隔を倍の10秒にして記録可能時間を確認しました。が、多少時間が延びることを期待していたにも係わらず、8時間25分と5秒間隔で記録していたのと同じで、電池の持ちはGPS測位が支配的で、記録数には依存しないようです。
eneloopでは、8時間ちょっとが限界ということは、車で長距離を走るときは、USBから電源を供給して移動すれば良さそうです。試しに、AC-USB電源アダプタで動かすと、問題無く動いているように見えます。
USB電源で動作してくれるのは非常に嬉しい :-)
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