昨年、SONYのGPSロガーであるGPS-CS1Kを購入して、ドライブなどの実際に移動した経路を確認していたのですが、肝心なアンテナ部分が上を向かないというNGなデザインで、感度が保てなくて大変でした。
GPS-CS1Kを利用してみた問題点と利点をまとめると、大体ネットで入手できる情報と同じ程度かな。
問題点:
- 自分のオープンカーでは問題ないが、鉄の屋根がある車ではNG
- 電車やバスなどの鉄の屋根がある乗り物もNG
- 置き場所を工夫しないと、アンテナ面が上を向かない
- 測定時間間隔が15秒間と長いので、つづら折れの山道が直線に!?
- 感度の問題なのか、峠を走っていると記録が飛び飛び
良い点:
- 単三電池1本で、どこでも入手可能
- USB Mas Strage Classなので、データの読み出しが簡単
- SONYブランドなので、リュックにぶら下げても違和感なし
購入して「感度の面では失敗かな」と思いつつ1年間我慢しましたので、より安価で高感度な(筈!?)のGPSロガーである
RGM-3800を注文してしまいました。単四電池2本で動くのも、自宅のeneloopの単四を4本確保してしまえば何も問題となりません。また、2,500円程高い
DG-100でも良かったのですが(単三電池で、より長時間の利用が可能なようです)、ネット上の検索で「よりヒット数が少ない方」を選んじゃうのは、悲しい性(サガ)なんでしょう。
なにはともあれ、今度の週末が楽しみです。
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