2007年2月末に死亡したLinkStation HD-HG300LANのFANがまたまた異音を発し瀕死になりつつあるようです。前回の経験則では、あと3ヶ月の命。
前回の交換で慣れているとはいえ、ファンを買ってきて交換するというループを1年毎に実施するのはちょっといただけません。特に埃が多い環境という訳ではなく普通の環境だと思うのですが、交換したファンの「耐久時間30,000h」は大嘘だったのでしょうか。
で、買ってきました。新しいファン。今度はファンとしては前回購入したものと殆ど同じものですが、「耐久時間50,000h」のボールベアリングのファンです。これで、HDDの寿命までは持ってくれるのではないでしょうか。(淡い期待)
HD-HG300LANのファームも終息製品のはずですが着実にアップデートされているようなので、ついでにアップデートも実施する予定です。
でも、「そろそろ別のNASに交換しようか?」とも考えています。が、現状使っている終息してしまった製品のファームがアップデートされているって事は、同社のファームは全て同じってことなんでしょうか?(勘ぐりモード)
となると、敢えてBUFFALO以外の製品から選択することになるかも。