昨年末にスマートフォンへの変更を見送ってガラケーにしたのは、スマートフォンの電話機能がsmartではなくstupidだったからなのですが、状況にあまり変化はないようです。
1年前に最も問題視したのは、電話本体に録音する留守番電話機能すら無く、留守番電話サービスに加入する必要があるという状況。
電話がかかってくることは殆どありませんが、2日に1回程度のペースで、
・ メールの手段を持たない状況の人
・ 緊急の用件がある人
・ 迷惑電話
という電話がほぼ均等に掛かってきます。
で、電話が掛かってきたことを確認するのは、電話が切れてからという場面が非常に多い。
「なんか振動しているみたい」
「メールかな?」
「あれ振動が長い?」
「携帯電話はどこ?」
「あ、電話が掛かってたんだ」
「伝言が残ってるかな?」
この状況って、キャリアのサービスに加入するようなレベルではないけど、電話機本体に留守番電話機能が欲しいというレベルだと思うのですが、こんな留守番電話需要って無いのでしょうか?
簡単に調べた状況では、未だに状況は改善されず、「使わないワンセグ」や「使わないようにしているオサイフ機能」などが搭載された機種が出てきているにもかかわらず、「使いたい留守番電話機能」が無い端末ばかりが増えているようです。
やはり未だに電話と端末は別々に持つのが良いのかも・・・
となると、基本機能に絞った電話機が欲しいですが、それも非常に限られています。
追記:
調べていると、回避策として別の携帯電話に転送している人がいます。
で、その転送先がSoftbankのプリモバイル。
着信専用なら3,000円で発信可能期間と電場番号保持期間(着信のみ可能な期間)を合わせて約14か月(60日+360日)、月換算で電話機本体の価格を除いて215円程度でしょうか。
スマートフォンとの2台持ちなら、「あり」な選択かもしれません。
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