ベーシストの鳴瀬喜博氏の還暦記念アルバム(?)
前半では、カルメン・マキ&OZ、Char、Loudness(樋口宗孝)、金子マリ&BUX BUNNYなどなどと、「
その世代」の方々には涙物かも知れません。自分は、中学・高校・大学時代を思い出してしまいますね~。
ハードロックからどんどんFunkになって行き、URUGOME(うるさくてゴメンねBAND)の曲が最後の曲になっています。
なるちょ 自身のライブには出向いたことはありませんが、色々なライブで「Funkなベーシストだな」とおもってステージを見ると なるちょ がプレイしていたなんて事が多々あります。
一番印象的だったのは、半分ヒマ潰しで行った高中正義のコンサート。観客の多くが「あのベースは誰?うるさすぎないか?」という状態で、ギターを喰ってしまうようなベースを楽しませてもらったことを思い出します。高中正義も当然の如く、このアルバムに入っていますね。