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日記なのか酒blogなのか
2009 . 05
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  • 鬼萬歳 超大吟醸酒
    鬼萬歳 超大吟醸酒 posted by (C)mch

    「これ呑んでみてくださいよ」と、大将が持ってきた酒。
    この日は、純米進行していたので、唯一のアル添となりました。

    # 純米進行すると翌朝の目覚めが気持ち良いのです。
    # アル添進行すると、二日酔い気分で目覚めることが多いです。

    精米が50%という割には味が出ており、最近の流行の味ではない昔ながらの日本酒という味。
    味の強さから、冷酒から燗酒まで対応できると思いますが、室温よりやや低いぐらいの温度かぬる燗で呑むのが良さそう。

    珍しいお酒だったのでblogに記録しておきます。
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    刈穂 山廃純米生原酒 番外品 +21
    刈穂 山廃純米生原酒 番外品 +21 posted by (C)mch

    先日呑んだお酒。
    あれっ?以前からラベルに「番外品」なんて書いてあった?

    山廃生原酒ということで、てろっとした感覚や原酒のパンチを想像してしまうのですが、以外にも+21という日本酒度が妙に気持ち良い酒にしてくれています。
    ぐい呑み

    先日購入したぐい呑み。
    「冷たい酒には、飲み口が薄いものを」という「のん兵衛的な拘り」を感じてついつい購入してしまった…

    作者は秋山敏氏。
    Googleにて「陶芸 秋山敏」で検索すると、予想通りに「のん兵衛」であるらしいことが判った。

    「酒はあまり呑みません、器になっていて格好さえ良ければ何でも良いんじゃない?」って感じる器よりも、「少しでも酒を旨く呑む為の器を作りました」と感じるものに手が伸びてしまいます。
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