ベストSF2007 国内編の第16位にランキングされている作品。
流石に、この系統なライトノベルには抵抗感があるため、このGW中に読んでしまえと古本屋で大人買いをしてみた。
尿酸値に少々問題を抱える自分としてはタイトルが痛風を誘っているようで痛すぎる。
中身は、「吾妻ひでお」的な不条理世界への突入。通勤中に読むような本ではないが、妙にポイントを抑えながらの脱力進行で、2日間でシリーズを読了。
不可思議・不条理系なのでビール…じゃなくて、日本酒を呑みながらでも十分に進行できている。
あれ?既に販売されていないようで、Amazonで画像無しの第1巻と画像付の第5巻程度しかひっかからない。
全く萌え系じゃないところがライトノベルとして売れないところなのか?
ということで、今度は同ランキング15位の「人類は衰退しました」を古本屋で大人買いしてGW中にシリーズ読了予定。さて、古本屋に行って来ます。