日記なのか酒blogなのか
2009 . 01
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  • 死者の短剣 惑わし (創元推理文庫)
    死者の短剣 惑わし (創元推理文庫)
    東京創元社
    ロイス・マクマスター ビジョルド 著

    「ビジョルドさん、どうしたの?」という状態。
    相変わらずの女流作家らしく「勝気な女性」が活躍する話のようだが、まだまだほんの序盤という感じ。

    それにしても18歳と55歳の執拗な性描写にはちょっと疲れた。
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    前作の続き。
    ジュブナイルっぽい前作のファンタジーの続きだが、15歳で妊娠ということで作品の表現は穏やかだが、児童ポルノで引っかかるんじゃないかと。
    ストーリーは新たな力を得て盛り上がるところだが、どうやって〆に辿り着くのか想像できていません。

    とりあえず最後まで買ってみることにはしますが。
    田酒 純米大吟醸 斗壜取
    田酒 純米大吟醸 斗壜取 posted by (C)mch

    新年のお酒の席ということで、ついついハイスペックなお酒に手を出しすぎてしまいました。
    十四代 双虹 大吟醸斗瓶囲い からスタートし、 黒龍 石田屋、黒龍 ニ左衛門と進み、各種純米酒や純米吟醸を呑んだ後の締めとして、田酒 純米大吟醸 斗壜取を頂きました。

    田酒の米の旨みを引き出した美味しさが、通常の田酒より透明感の中で生きています。
    黒龍 石田屋
    黒龍 石田屋 posted by (C)mch

    黒龍 二左衛門と一緒に呑み比べた黒龍 石田屋。
    どちらかというと、スッキリとした透明感の中に旨みがあるタイプ。

    非常に美味しいのですが、黒龍 二左衛門の方が好みでした。
    このあたりは、完全に好みの問題だと思います。
    黒龍 ニ左衛門
    黒龍 ニ左衛門 posted by (C)mch

    先日呑んだお酒の中で忘れることができなくなりそうなのが、黒龍 二左衛門。
    黒龍 石田屋と共に呑んだのですが、甘い果実のような香りと、しっとりとした旨みが優しい二左衛門が素敵です。

    我儘を言って好きなようにボトルを撮影させていただいた、たかなしのおやじさんに感謝。
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