GWということで、比較的空いている平日にドライブ。
と言っても、どこに行くのか非常に悩み、「鯉のぼりを見る」ということで、第21回竜神峡のぼりまつりに向かってみました。
節操も無く大量の鯉のぼり...
「滝を登って竜になる」というより、「串に刺されたシシャモ」を連想してしまうという北海道人の性。
周りの木々に風で飛んでボロボロになった鯉のぼりの残骸があり、悲哀を誘います。
帰り際に何か無いかとチェックすると、笠間の「ひまつり」というのが。
寄ってみると、「笠間焼き」のお祭り。
地酒の試飲コーナーもあったので、小さいお猪口にちょっとだけ呑んでみて、食事時間を含めて3時間ほど滞在。
陶器は酒好きそうな窯から、「冷酒用ぐい飲み」を購入して帰ってきました。