日記なのか酒blogなのか
2012 . 02
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  • Amazonの「お勧め」で購入していて、半年放置していた本。
    最初の1/4はこんな程度かなと読み進んだが、「あれれ?」というほどストーリー展開が甘くて、2/3ぐらいで飽きてきた。
    ハヤカワJAというより、どこぞのライトノベルから出版したほうが良かったのではないだろうか。
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    積読の奥地から引っ張り出してきたらこの本でした。
    シリーズ3作目と同じプロットで、異なる視点から描かれています。

    さて、もう少し本を消化しなくては・・・


    厚い上下巻で、馴染みの少ないギリシア神話の神々やアキレウスら英雄たちがトロイア戦争で戦うような場面からスタートするので、暫く「積読」になっていました。
    上巻の半分程度からなんとなく全体が把握できて読書のスピードは向上したのですが、時間がかかってしまいました。

    色々なネタが放り込まれた派手な作品ですが、その派手さのために導入が辛くなっています。


    ここ半年ほど、青空文庫で昔に読んだ古い本を中心に読み返していたのですが、「積読」が溜まってきたので徐々にリアル本の読書再開です。

    半年ほどは古い文学ばかりだったので、まずは不条理系で気楽に。
    不条理系の”のほほん”とした話なのですが、この巻は完全に”のほほん”先行です。

    瞬間で読み終えてしまうのですが、終りは無さそうな様相で、いつまで続くのやら…


    時代が飛んで話が独立っぽく進んでいた本シリーズの全体像がほぼ見えてくる巻。
    シリーズを連続して読めば、もう少し早くに全体像に気付くかもしれないが、4ヶ月毎の出版ではなかなか気付かないし、再読するようなタイミングも持ちにくい。

    それでも、登場人物がやや単調な気もしますが、楽しめました。

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