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日記なのか酒blogなのか

ザ・ロック・マスターズ ロック・ギタリスト列伝! ブラフォード ライブ 1979

金曜日の番組は、飲み会があったので録画。
で、やっと本日観ることができた。 なんというか、このDVDそのもの!

ん~、DVD買ってないで録画した人は良いけど、DVD買って録画した人(自分)は、ちと悲しい。まあ、ピーコックが歌い始めたときにマイクについていた「何か」を気にしている部分が実はクリームであったことを知ったのはこの番組のお陰だから、ちょっとは許そう。

シリーズが「ロック・ギタリスト列伝!」なので、ホールズワースが隅っこでギターを弾いているライブではなく、もう少し真ん中で演奏しているライブを期待していたのが間違い。番組のラストに至っては、ホールズワース無視のEARTHWORKS。思わず、「WOWOW JAZZ FILE」という別番組を思い起こさせられました。(4月早々にチック・コリアなのできっと観る)
確かに変態テクだけどウニャウニャしたギターを小一時間も聴いていれば飽きるかもしれないけど、そこまで無視するなんて。TOKYO DREAMあたりのライヴ映像でも流せば良かったのに。

ということで、ロック・ドラマー列伝!になっていた放送でした。

曲目と番組の頭からの時刻は以下の通り。
1. 04:45 Sample And Hold
2. 10:37 Beelzebub
3. 14:15 The Sahara Of Snow-Part One
4. 17:45 The Sahara Of Snow-Part Two
5. 21:27 Forever Until Sunday
6. 27:50 Back To The Beginning
7. 34:35 Adios A La Pasada (Goodbye To The Past)
8. 42:10 Five G
9. 48:00 Triplicity / EARTHWORKS
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WOWOW ザ・ロック・マスターズ

 LOR一挙放送で久々にWOWOWを観ると、ツボに嵌る音楽番組の予告が。時々あるんですよね、気になる音楽番組が。>WOWOW。

 ザ・ロック・マスターズ ロック・ギタリスト列伝!と題して、3月から4月までの金曜日に放送です。特に、3月16日(金)のスティーヴ・ヒレッジ ライブ 19793月23日(金)のとブラフォード ライブ 1979は見逃せそうにありません。

 金曜日は早々に家に帰って、TVの前となるのでしょうか?...期末だよ...

 で、思わず昨年発売されたBrufordのDVDである "BBC Rock Goes to College: Live 1979” を確認。まさか、このDVDを放送するんじゃないよなぁ...

Close to the Edge/Yes

Close to the Edge
Close to the Edge
Rhino

酒を飲みながら、プログレ好きのきっかけになった「危機」を。
小学生のときにリアルタイムで聴いていたというのは歳が歳だ。最初にラジオで聴いてスティーブ・ハウとリック・ウェイクマンは大好きになった。その後は、同学年の女の子のお姉さんからレコードを借りて、カセットテープに落として何度も聴いていた。
今でも緊張感のあるこのアルバムは大好きなアルバムのひとつです。

野獣王国LIVE/野獣王国

野獣王国LIVE
LIVE
インディペンデントレーベル

ナルチョ、力哉、難波、是方と超強力なメンバーのライヴアルバム。10年ほど前に発売され、買おうと思っているうちに時が流れ、レーベルが消えてしまった。
そんな中、ケンロードミュージックにて復刻されていることを知り購入しました。乗りもパワーも絶好調なライブアルバムです。

The 7th Song/Steve Vai

体調が良くないので、変態ギタリストのSteve Vaiに浸った一日。超絶技巧の変態系はやっぱり素敵だ。気分が晴れる。

各アルバムの7曲目に必ずバラードを入れ込んでおり、それらを集めて、更に新たなバラードを7曲目に入れるなんて粋な超絶変態ギタリストだ。

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