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ゲオ宅配レンタルにも加入しようかと

TSUTAYA DISCAS の無料期間で快調にレンタルが進行しており、旧作中心となりますが、月間で18~20枚のレンタルができそうです。
月間新作8枚のコースですので、8%の税込みで2,014円で1枚当たり 101円~112円 程度となります。

とりあえず気になったアルバムをネット上にテキストで管理し、TSUTAYAのレンタルで探してみているのですが、結構な割合で「在庫切れ」であったり「お届け率」75%以下となっています。

そこで、ゲオ宅配レンタルのCDを検索してみると、こちらではリストに出てくるんですよね。
でも 「旧作借り放題」 みたいなプランは無くて、時々実施される 「旧作50円(税込み・送料別)」を狙ってみようかと考えております。

暫くは、

 ・TSUTAYA DISCAS 月間8枚プラン(旧作借り放題)
  月間9往復~10往復で1枚当たり 101円~112円 程度

とは思うのですが、「在庫切れ」や「お届け率」75%以下 が溜まってきたり、逆に動きがなくて安く借りれれば良いかなと思うものは ゲオ宅配レンタル を利用してみようかなと。

 ・ゲオ宅配レンタル 通常会員(単品レンタル)
  「旧作50円(税込み・送料別)」狙い

ゲオ宅配レンタル 通常会員なら、「旧作50円(税込み・送料別)」で、送料は7枚で290円(税抜)、16枚で480円(税抜)、20枚で560円(税抜) となりますので、1枚当たりの送料込・税込の単価は 7枚で 124円ほどですが、16枚で82円~83円、20枚で80円~81円 といった最安値を狙えるはずです。

とりあえずは、TSUTAYA DISCAS 月間8枚プラン(旧作借り放題)と ゲオ宅配レンタル 通常会員「旧作50円(税込み・送料別)」でがさがさと借りて、最終的には ゲオ宅配レンタル 通常会員
に落ち着くのかな?


■ 追記
ゲオ宅配レンタル 、とりあえず入ってみました。月間プランでなければ月額が取られるわけではないので、問題ないかなと。
ただ、思いっきり不得意分野があるのを発見!
邦楽のJazz~Rock系は商業的な大成功を収めていなければ壊滅的にものがありません。このあたり、万遍にものがあるのは TSUTAYA DISCAS  で、次点が DMM ですね。
逆に洋楽のJazz~Rock系は TSUTAYA DISCAS や DMM では微妙な欠落がみられるものの、ゲオ宅配レンタルはなかなかシッカリと取り揃えられているようにみえます。
歌謡曲はどこも似たり寄ったりで、リトマス試験紙にしている数枚のアルバム(バックが素敵だとついつい)はそこそこ良い塩梅で存在していましたので、かなりしっかりしているように見受けられます。

■ 追記2
ゲオ宅配レンタル 、「旧作50円(税込み・送料別)」にて最安値になる20枚を借りようと頑張りましたが、片っ端から貸し出し中となり、どうにか16枚借りてみました。
DMM や TSUTAYA より傷の多い CD が目立ちますね。そのためなのか、ripping に微妙に時間がかかります。
あと、驚くほど速く在庫が無くなるので、16枚とか20枚を借りるためには、事前に50枚とかr60枚のCDをカートに登録しておく必要がありそうです。
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TSUTAYA DISCAS のレンタル会員になってみました

DMMのレンタル会員を休止し、月額定額8枚レンタル会員だと旧作を借り放題となる TSUTAYA DISCAS に入ってみました。月額1,865円(税抜)で旧作は借り放題となるプランです。

DMMの時もだったのですが、借りたいCDは新作(準新作を含んで)だと月に0~2枚程度で、あとは旧作ばかり。昔持っていたLPやら傷ついて聴けなくなったCDやらで100~200枚程度、聞いてみたい古いものも数百枚はあるので新作にホイホイと手が出せるほど時間的余裕はありません。

DMM も TSUTAYA もラインナップは似たり寄ったりかと思ったのですが、検索していくと旧作は TSUTAYA の方が強そうですね。
まあ、それでもレンタルリストには出てこない作品は多々ありますけどね。

金額的には、TSUTAYA DISCAS の方が安いので、暫くこちらでレンタルしてみます。


で、送付されてきたメールをよくよく見ると、TSUTAYA TV なる  動画のオンデマンド サービスの IDまで送付されてきています…

これって、使わなければ関係ないですよね???

天下の CCC が、セット販売のように金を搾取するような事はしないとは思いますけど、変な操作をしないように注意しなくては…

CDレンタル:dmm.comのレンタル会員になりました

CDとかちょっと聞いてみたいものがあっても、購入とかですと2,000円~4,000円程度とそこそこの値段がしますので、近所のCDレンタル屋さんをチラチラ見ていたのですが、どうも自分の Jazz / Rock (Progressive寄り) / Classic(オケもの中心) という趣味にはあわずに、近所で借りるのは断念しておりました。

都内の有名店であるジャニスに行ってみるということも考えましたが、なかなか行けないだろうなと思っていると2018年に閉店していたんですね…

そんな調子で、お気に入りのアーティストとか増えないままに年間のCD購入枚数は5枚程度。
もう少し聞いてみて気に入ったものがあれば買う枚数も増えるはずです。(その後に中古として売ってしまうかもしれませんが)

ということで、巡り合ったのがネット経由のレンタルCD屋さん。(というか、昔から存在は知っておりましたが、再認識したのです)

とりあえず、送料とかラインナップとか調べてみて、まずは dmm.com にしてみました。

初月は無料会員で試してみたのですが、週に1~2回づつ借りて、月間で12~16枚ぐらい借りられそうなので、まずは2,480円/月の月間無制限(といっても1回の貸し出しは2枚)のコースで暫く借りてようかなと思っています。12枚借りて@207円、14枚なら@177円となります。

揃えているCDに差異もあると思われますので、ひと通り借りてみたら(といっても半年ぐらいかかると思いますけど)、違うところに入会してみようかなとも思っています。~今のところはTSUTAYAを予定


◆追記
色々と調べていると、「アドリブログ ~JAZZ/FUSION批評~」というサイトが面白いCD批評をしています。自分の好みよりはややPOPな(スムースな)方向に寄っている感じがあり、もう少しProgressiveであったりFunkであったりする方が好きですが、それを念頭に置いておくとなかなか参考になります。
こことラインナップの相性が良いのは TSUTAYAの宅配レンタル(CD) で、「定額レンタル8」が1,865円で 新作・準新作・まだまだ話題作 が月間8枚、旧作は無制限で借りられるようです。
聴くジャンルがジャンルですので、旧作中心となるのは必至であるので、ラインナップだけではなくお財布にも相性が良さそうです。DMMは一旦停止しようかと悩み始めました。

音楽DVDから音だけ取り出す

音楽CDは、東日本大震災の地震の際に入れていたケースが崩れ、中身が飛び出してCDの再生面に傷がつくという憂き目にあったことがあるため、基本的に生き残ったCDおよび以降に購入したCDは、EAC(Exact Audio Copy)を使用して、flac+cueで丸々抽出しております。(最初はapeでスタートしたのですが、対応DAPの少なさや再生時のCPU負荷などでflacに移行しました…)
ちなみに傷ついたCDは、220枚ほどのCDのうち5枚でした。

元来、音楽再生は基本的に「アルバム単位で再生」で「時々(年に数回)、曲をスキップしたくなる程度」、「でも曲名もたまには(年に数回)確認したくなる」という状況であるため、曲を個々に分割するよりも、CD一枚を丸々圧縮して、cueシートを作っておくほうが性に合っているようです。
cueファイルをflacファイル内に internal cue 化してしまうと、Android の Poweramp などでも使えますし、スマホのバッテリーが減るのが嫌な時用の Walkman でも cue の読み込みには対応していないものの CD丸々一枚を圧縮してある flac ファイルは問題なく再生できます。


そんな環境の中、問題なのは 音楽DVD です。可愛いアイドルが歌っている姿を見る楽しみの趣味は無いため、音楽DVD といっても動画は一度見たら終わりとなってしまうことが多くあります。
更には、所持している 音楽DVD は基本的に音楽CDと同じ LPCM ですので、サンプリング周波数の違いの分だけ CD よりもやや音が良い!
ただし、古い画像の安物海外DVDは、DVDへの記録時点で圧縮されているものが多くあるので注意です。Deep Purple とか Led Zeppelin とかの古いライブDVD(安物)は圧縮音源でした。
ですので、余計にCDから抽出して音楽を聴いているのと同じように、DVDから音楽を丸々っと抽出して持ち合付けると、何度も画像を見ることがない自分にとっては十分なバックアップおよび再生環境の基となってくれそうです。

ということで、DVDから音楽を抽出してcueシートを作って聴くことにしてみました。

Google先生に方法を尋ねてみると、

1) DVDからvobファイルを DVD Descriptor などで PC にコピーして、
2) DVD2AVI というプログラムで wav等の”音” を抽出。
3) IfoEdit でDVDのチャプタ情報を表示して、
4) エディター等で cue を作成。(ここが面倒)
5) 2)で抽出したwavをflacに適当なツールを使って変換。(簡単なツールではありませんが、XMediaRecode というのを長年使用しています)
6) Windows だと、「AIMP」などの ツールで cue を再生。

という大まかな手順になるようです。

CD化するために44.1kHzにサンプリングレートを変換したり、無音部分を削除したりと、色々と作業する手順もあるようですが、CD化などせずにDAPやスマホで聴くことが多いので、cue編集もそれほど手間を掛けずに実施することが出来ます。
各種ソフトの使い方などは、色々なサイトに書かれていますので割愛。

cueシートは、作る人毎に様々なので、自分の作ってみたcueシートのサンプルを以下に。なお差し障りがあるといけませんので、仮想の長大な楽曲4曲のライブDVDを想定してみました。

REM GENRE Jazz
REM DATE 2019
REM COMMENT from DVD LPCM
PERFORMER "The Foo"
TITLE "1st LIVE"
FILE "The Foo - 1st LIVE [DVD LPCM].wav" WAVE
TRACK 01 AUDIO
    TITLE "Moonbeam"
    INDEX 01 00:00:00
TRACK 02 AUDIO
    TITLE "Aristocrat Rock"
    INDEX 01 24:12:08
TRACK 03 AUDIO
    TITLE "Bachelor Days"
    INDEX 01 48:33:12
TRACK 04 AUDIO
    TITLE "Ballad"
    INDEX 01 72:10:04

行の最初が ”REM ” で始まっているのはコメント行で、少々の情報を保持しておくのに使用してみました。

REM GENRE Jazz
ジャンルはJazzです。

REM DATE 2019
DVDの発売年は2019年です。

REM COMMENT from DVD LPCM
単なるコメントです。 DVDからで、LPCM (Linear Pulse Code Modulation)です。
DVDのLPCMは16bit 48kHzで、CDなら 16bit 44.1kHzですね。

PERFORMER "The Foo"
演奏しているのは、The Foo (そんなバンド存在していない)。

TITLE "1st LIVE"
DVDのタイトルは、1st LIVE です。

FILE "The Foo - 1st LIVE [DVD LPCM].wav" WAVE
DVDから抜き出したデータのファイル名です。
拡張子でwav となっていますが、アプリによってはflacやapeなどで圧縮し、拡張子がflacとかapeとかになっていてもファイルを探してくれます。
大昔は圧縮率の高い ape を好んでいましたが、最近はDAPなどでも対応しているflacにばかり変換しています。

TRACK 01 AUDIO
ここから1曲目。 番号は、01から順番に振ることとなっており、最大は99となっているはずです。
AUDIOの意味は、CD-DA (Compact Disc Digital Audio)の規格のオーディオトラックであるという意味ですから、正確には違いますよね。でも気にしない。

TITLE "Moonbeam"
曲名です。

INDEX 01 00:00:00
1曲目(1チャプター目)の開始位置です。INDEX 00 というギャップを指定することもありますが、変換したいのはライブのDVDなので開始位置だけで十分です。 1曲目(1チャプター目)の開始位置なのでオールゼロとなるのが当然かと思っています。 2曲目以降は、IfoEdit で表示されている値を書き込むことになりますが、DVDの場合、時:分:秒.フレーム という表示がされていますが、cueシートはCD用なので、分:秒:フレーム という記述になります。
例えば、IfoEdit にて 「01:12:03.10」となっていると、1時間12分3秒10フレームということなので、CD用に「72:03:10」つまり72分3秒10フレームと書き直す必要があります。



cueシートの作成は、キャプター名(曲名)を書くことと、IfoEditで表示される開始位置を書き込むのが大変ですが、その後の利用を考えると、それほど大きな手間ではないかな。
なお、古い洋楽のライブDVDは、音楽をとりだした段階で ac3 形式となっているので、ロスレスの flac に変換する必要もなく、そのまま ac3 で保存します。 でも、ac3 + cue にて楽曲を再生してくれるプログラムはあるのかな?foobar2000とかかな?

(最近の)Apple製品やWalkmanなどでも再生が可能な flac ですが、DAPの対応状況によってはWavPackやTAK形式という可逆圧縮形式が圧縮率や展開の軽さなどで移行しても良いかなと考えています。まだまだ先の将来でしょうけど。

合掌:Allan Holdsworth 死去

THE MAN WHO CHANGED GUITAR FOREVER!


あの変態的ギタリストであるアラン・ホールズワースが2017年4月16日に他界したとのこと。
合掌…

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