忍者ブログ

defactory

日記なのか酒blogなのか

ドアホン交換しました

2週間ほど前にドアホンの親機の映像が映らなくなり、基本的にドアホンは各メーカー共通配線である事を確認できましたので、Amazonにて購入して交換することに。
 増設モニターが親機・子機(玄関につける方)のセットよりも高いことに疑問を抱きつつも、合計金額が2万円ちょっと。Amazonでポチッとした翌日にドアホンの親機から音声も聞こえなくなる壊れ具合でした…



 壊れたのはアイホン社のHF-1Mというドアホン。で、購入したのは録画機能もあるPanasonicのVL-SV36KLというドアホンとVL-V631Kという増設モニター。

Panasonic 増設モニター VL-V631K
Panasonic 増設モニター VL-V631K
パナソニック(Panasonic)


 年末だったので年明けまで届かないかと思ったのですが、早々に届いたので早速交換作業を行いました。

 箱から出してみると、あまりの厚さの差に絶句!
 感電しないようにブレーカーを落としてから親機を外して配線の確認の為に裏の写真を撮影した後に、厚さ比較。



 半分以下の厚さですね。

 壁に付いている金具を交換した後、購入したドアホンの親機についている電源コンセントを外し、壁から出ている線を接続してから金具に引っかけ直します。



 配線に間違いがあると危険かもしれないので十分注意して、かつ配線を金具等に挟んでしまわないように注意しながら作業し、親機の交換は完成です。

 で、ブレーカーは落としたまま子機の交換です。



 古い子機の下部中央にあるネジのカバーを外して、ネジを取ると簡単に子機が外れます。
 裏側、汚いですし錆びきっていますね… ベースの取り付け部分の施工もいい加減です…

 配線も水が入ったようで錆びて硬くなっていますが、配線の交換まで行うと、とてつもなく大変なので取り敢えずそのままとしました。それでも施工があまりに酷いので、補修用に買っておいたモルタルでブロックの間を埋め直し、配線接続後にシリコーンコーティング剤(水回りとかに使うやつです)を接続した端子等に塗布して防水と絶縁を行ってから取付けました。

 最後に増設モニターの交換です。
 対応するブレーカーを落としてから交換ですが、親機の交換と手順は殆んど同じなので簡単に交換が可能でした。




 全部の交換が完了したら、ブレーカーを入れて動作確認です。



 無事に動いているようですので、年の瀬のドアホン交換も無事に完了です。

 あ、大掃除の時間が無くなり、小掃除だけになりました…
PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © defactory : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]