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defactory

日記なのか酒blogなのか

自宅の Windows 7 を全て10化

2020年1月14日の Windows 7 サポート終了 まで1年を切っておりますので、今まで 7 で DLNA サーバとして稼働していたものを含めて 10 にしてしまいました。

といっても、7 で動いていたのは2台だけで、他は 10 への移行済みだったのですが、作業のため寝る時刻が少々遅くなり、微妙に寝不足です。
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令和

令和のスクリーンショットを取ったので貼っておきます。




「令」は異字体が多いのが気になりますね。

どぶろく

にごり酒好きが高じてなのか、たまに「どぶろく」を作って(造って?)楽しむことがあります。
当然ながら、建前上は『目指せ!アルコール度数1%未満』ですよ。

先日は久しぶりに標準的(と思われる)造りかたを試してみましたので、今回は新レシピで造ってみようかとチャレンジを開始しました。
まずはレシピの検討です。
出来たものを呑む以上に楽しいのが、このレシピの検討かもしれません。
今回は、米は食米(自宅で用意してあるのはユメピリカ)を精米歩合=8割5分程度、麹は北海道米を使った麹で全体的に北海道(笑)、で「段仕込み」というか「添」を入れてみようかと。
一度の添のみという変則的な段仕込みですが、酒母というか酛に対して同量の添で造ってしまうことを考えます。
自宅での食米は、精米歩合でほぼ9割2分程度で食べていますが、更に精米機で削って玄米からの重量で8割程度になるところまで削ります。

↓ 自宅で使っている精米機(新しいのが出ているようですけど)

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さてレシピは以下。
米 玄米4合(段仕込みとして半分づつ使います)
水 天然水1.2L(これも半分づつ)米を炊く水は不含
米麹 300~400g(これも半分づつ) 
ドライイースト 8g
ヨーグルト   大さじ1(無加糖で菌が生きているもの)
■初日
  1. 玄米2合の重量を計測し、精米機で8割5分の重量になるまで数回削る。(10回ぐらい削ったような…)
  2. 炊飯器で2合のお米を水1.3合分で炊き、炊きあがった後に10分ほど蒸らす。
  3. 広口ビンなどを予め熱湯やアルコールで消毒などしておき、炊きあがった米と水600mlを投入してかき混ぜ、温度が60度以下なのを確認する(麹菌は70度前後で死滅するので)
  4. 良くほぐした麹の半分量を投入し、攪拌してから少々馴染むのを待つ。
    雑菌のことを考えると、全く待たずに次の過程に進んだ方が良いかもですが、自分は1時間~4時間程度馴染ませます。(実際には温度調整可能なヨーグルトメーカーで60度で1時間、あと1時間ほど温度を下げるため放置して、先に糖化を進めてしまっています)

    ↓ 自宅で使っているのより新しいヨーグルトメーカー

  5. 温度が46度以下なのを確認してから(イースト菌は50度で死滅しはじめるので)、酵母としてのドライイースト全量およびヨーグルト全量を投入し、攪拌してから軽く蓋をします。発酵時に二酸化炭素が出るので、それが抜けるような蓋をします。
  6. 6.こちらは酒母として、毎日一回、かき混ぜます。

■2日目か3日目(先に仕込んだ酒母から元気に泡が出始めたら)
  1. 1日目と同様に米を炊きます。
  2. 別の広口ビンなどに炊きあがった米と水を投入しかき混ぜます。
  3. 温度が60度以下なのを確認し、ほぐした麹を投入して良く攪拌します。
  4. 少々馴染ませてから(自分は相変わらずヨーグルトメーカーで糖化させます。馴染ませ時間なしでもOKですが46度以下になっていることを確認)、酒母に投入し、攪拌します。
  5. これを引き続き、毎日一回、かき混ぜます。
■5日目~10日目ぐらい(泡の発生が落ち着いてきたら)
  1. 活性にごり酒の一升瓶と蓋のセット、炭酸飲料のペットボトル などを良く洗浄・消毒し、ボトリングします。そのままボトリングしても良いですが、かなり米の残骸が残ると思いますので、粗目のザル等で濾してからボトリングするのが吉かと思います。
    布等で濾すと、カスを絞る必要があるかもしれませんね。(雫取りがしたいかも!)
  2. 火入れをして発酵を止めたい場合は、湯煎でボトルなどを温め、どぶろくの温度が65度となるようにし、10分間ほど温めると発酵が止まります。
    温めている間は蓋を緩めておくのが良いかと。
    火入れをしない場合は、確実に冷蔵庫保管をして発酵速度を落としてあげないと、さっさと酢になってしまいます。


どぶろくなので、やや酸味は強めですが、微発泡な感じになりましたので、美味しくいただきました!

音楽DVDから音だけ取り出す

音楽CDは、東日本大震災の地震の際に入れていたケースが崩れ、中身が飛び出してCDの再生面に傷がつくという憂き目にあったことがあるため、基本的に生き残ったCDおよび以降に購入したCDは、EAC(Exact Audio Copy)を使用して、flac+cueで丸々抽出しております。(最初はapeでスタートしたのですが、対応DAPの少なさや再生時のCPU負荷などでflacに移行しました…)

元来、音楽再生は基本的に「アルバム単位で再生」で「時々(年に数回)、曲をスキップしたくなる程度」、「でも曲名もたまには(年に数回)確認したくなる」という状況であるため、曲を個々に分割するよりも、CD一枚を丸々圧縮して、cueシートを作っておくほうが性に合っているようです。
cueファイルをflacファイル内に internal cue 化してしまうと、Android の Poweramp などでも使えますし、スマホのバッテリーが減るのが嫌な時用の Walkman でも cue の読み込みには対応していないものの flac ファイルは問題なく再生できます。

そんな環境の中、問題なのは 音楽DVD です。可愛いアイドルが歌っている姿を見る楽しみの趣味は無いため、音楽DVD といっても動画は一度見たら終わりとなってしまうことが多くあります。
更には、所持している 音楽DVD は基本的に音楽CDと同じ LPCM ですので、サンプリング周波数の違いの分だけ CD よりもやや音が良い!
ただし、古い画像の安物海外DVDは、DVDへの記録時点で圧縮されているものが多くあるので注意です。Deep Purple とか Led Zeppelin とかの古いライブDVD(安物)は圧縮音源でした。
ですので、余計にCDから抽出して音楽を聴いているのと同じように、DVDから音楽を丸々っと抽出して持ち合付けると、何度も画像を見ることがない自分にとっては十分なバックアップおよび再生環境の基となってくれそうです。

ということで、DVDから音楽を抽出してcueシートを作って聴くことにしてみました。

Google先生に方法を尋ねてみると、

1) DVDからvobファイルを DVD Descriptor などで PC にコピーして、
2) DVD2AVI というプログラムで wav等の”音” を抽出。
3) IfoEdit でDVDのチャプタ情報を表示して、
4) エディター等で cue を作成。(ここが面倒)
5) 2)で抽出したwavをflacに適当なツールを使って変換。(簡単なツールではありませんが、XMediaRecode というのを長年使用しています)
6) Windows だと、「AIMP」などの ツールで cue を再生。

という大まかな手順になるようです。

CD化するために44.1kHzにサンプリングレートを変換したり、無音部分を削除したりと、色々と作業する手順もあるようですが、CD化などせずにDAPやスマホで聴くことが多いので、cue編集もそれほど手間を掛けずに実施することが出来ます。
各種ソフトの使い方などは、色々なサイトに書かれていますので割愛。

cueシートは、作る人毎に様々なので、自分の作ってみたcueシートのサンプルを以下に。なお差し障りがあるといけませんので、仮想の長大な楽曲4曲のライブDVDを想定してみました。

REM GENRE Jazz
REM DATE 2019
REM COMMENT from DVD LPCM
PERFORMER "The Foo"
TITLE "1st LIVE"
FILE "The Foo - 1st LIVE [DVD LPCM].wav" WAVE
TRACK 01 AUDIO
    TITLE "Moonbeam"
    INDEX 01 00:00:00
TRACK 02 AUDIO
    TITLE "Aristocrat Rock"
    INDEX 01 24:12:08
TRACK 03 AUDIO
    TITLE "Bachelor Days"
    INDEX 01 48:33:12
TRACK 04 AUDIO
    TITLE "Ballad"
    INDEX 01 72:10:04

行の最初が ”REM ” で始まっているのはコメント行で、少々の情報を保持しておくのに使用してみました。

REM GENRE Jazz
ジャンルはJazzです。

REM DATE 2019
DVDの発売年は2019年です。

REM COMMENT from DVD LPCM
単なるコメントです。 DVDからで、LPCM (Linear Pulse Code Modulation)です。
DVDのLPCMは16bit 48kHzで、CDなら 16bit 44.1kHzですね。

PERFORMER "The Foo"
演奏しているのは、The Foo (そんなバンド存在していない)。

TITLE "1st LIVE"
DVDのタイトルは、1st LIVE です。

FILE "The Foo - 1st LIVE [DVD LPCM].wav" WAVE
DVDから抜き出したデータのファイル名です。
拡張子でwav となっていますが、アプリによってはflacやapeなどで圧縮し、拡張子がflacとかapeとかになっていてもファイルを探してくれます。
大昔は圧縮率の高い ape を好んでいましたが、最近はDAPなどでも対応しているflacにばかり変換しています。

TRACK 01 AUDIO
ここから1曲目。 番号は、01から順番に振ることとなっており、最大は99となっているはずです。
AUDIOの意味は、CD-DA (Compact Disc Digital Audio)の規格のオーディオトラックであるという意味ですから、正確には違いますよね。でも気にしない。

TITLE "Moonbeam"
曲名です。

INDEX 01 00:00:00
1曲目(1チャプター目)の開始位置です。INDEX 00 というギャップを指定することもありますが、変換したいのはライブのDVDなので開始位置だけで十分です。 1曲目(1チャプター目)の開始位置なのでオールゼロとなるのが当然かと思っています。 2曲目以降は、IfoEdit で表示されている値を書き込むことになりますが、DVDの場合、時:分:秒.フレーム という表示がされていますが、cueシートはCD用なので、分:秒:フレーム という記述になります。
例えば、IfoEdit にて 「01:12:03.10」となっていると、1時間12分3秒10フレームということなので、CD用に「72:03:10」つまり72分3秒10フレームと書き直す必要があります。



cueシートの作成は、キャプター名(曲名)を書くことと、IfoEditで表示される開始位置を書き込むのが大変ですが、その後の利用を考えると、それほど大きな手間ではないかな。
なお、古い洋楽のライブDVDは、音楽をとりだした段階で ac3 形式となっているので、ロスレスの flac に変換する必要もなく、そのまま ac3 で保存します。 でも、ac3 + cue にて楽曲を再生してくれるプログラムはあるのかな?foobar2000とかかな?

(最近の)Apple製品やWalkmanなどでも再生が可能な flac ですが、DAPの対応状況によってはWavPackやTAK形式という可逆圧縮形式が圧縮率や展開の軽さなどで移行しても良いかなと考えています。まだまだ先の将来でしょうけど。

洗面台のスイッチカバー(?)貼り替え




10年以上使っている洗面台の照明スイッチがとうとう崩壊!

何か修理はできないかと Amazon を探していると、交換部品が売っていましたので早速取り寄せました。





スイッチの上にシールで貼ってあるだけなので、ドライヤーで温めて剥がし、残ったテープ部分を「シール剥がし」と「アルコール」と「つまようじ」できれいに剥がしました。





で、修理部品を張り付けると、10年以上の月日を感じる色の差!

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