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日記なのか酒blogなのか

なんと!OCNモバイルONE → Nifmo のMNPは出来ないそうです…

ガーン!(死語)

OCNからNiftyというMNPは出来ないとの新事実(!?)が判明しました。
他には ぷらら などからのMNPも出来ないようです。(詳細が書かれたNifmoのページ

MNPに理由不明のこんな制約があるなんて…

さっさと諦めて、第2候補で考えていたDMMにMNPする方向で検討します。
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OCNモバイルONE から NifMo に MNP することとしました



OCNモバイルONE から NifMo にということで、Amazonにて音声対応のものを購入しました。
で、パッケージを開けてみると、



赤字の注意文言を見る限り、2~3日はやっぱり使えなくなるんですね。
ここが、改善されないとちょっと困りますね…

まあ、自分の場合は、こちらはサブ端末なので特段大きな障害では無いのですけど、やはり「うっ」と一瞬躊躇してしまいますね。

そろそろMVNO(格安SIM)の変更しようかと



1年半ほど使っている OCNモバイルONE ですが、低速安定傾向から抜け出さないため、そろそろ別のMVNO事業者への移転を考えております。

ということで、MNPするための情報準備。

OCNからMNPするための解説のページ
MNP予約番号の発行ページ(要OCNマイページへのログイン)

15日間有効なMNP予約番号の発行に3日間程度掛かってしまうのですね…
予め転出先の準備を行ってからの手続きが必要でしょうね。

docomo SHARP SH-01F を買ってみた



iPhone以外にOCNの安SIMを利用してAndroid端末を使っていますが、中華のInternational端末ではなく、docomo端末を利用すると以下のような利点があるらしいとのことで、中古の白ロム機である SharpのSH-01F を買ってみました。(SONYとかにすると中古でも端末価格が高いので…)

で、利点をリストアップすると、以下のようになります。
  • 電波の掴みが良く、通信速度が上がる(日本独自バンドに対応できているかららしい)
  • 防水であることが多い(バイクでナビ代わりに使っていると防水は有り難い!)
  • テレビを見ることができる(個人的には不要)
  • おサイフケータイが使える(個人的にはオートチャージSuicaで足りてる)
  • 機種にもよるが「伝言メモ」が使える(これ必須!)

月に数回しかかかってこない音声通話のために留守電機能を毎月300円(税抜)払うなんてばからしいので、伝言メモ機能を含む留守番電話系の機能は諦めていたのです。が、最近バイクでスマホをナビ代わりに使うことが多くなったので、改めて防水の端末を調べているとキャリア端末の多くで伝言メモが使えるだなんて…

届いた端末は、発売日から考えると2年半落ち?のちょい古めの中古端末なので、美品で約2万円でそこそこでした。
  • 中華端末に刺していたmicroSIMをこちらに差し直して、
  • APNの設定を行い、
  • docomoやメーカーの不要アプリをガンガンと削除し、
  • ランチャーを入れ替え(Google Now ランチャーがお気に入り)

ここまでやると、Nexus使いなので余計なアプリ不要な自分にとっては、かなり使いやすくなります。特にランチャーの入れ替えが重要です。
あとは、Google日本語入力を入れて、使い慣れたアプリをインストールすれば完了。

で、通信速度は向上したかというと、

日付 曜日 時刻 Down(Mbps) Up(Mbps) Ping(ms) 備考
2015/03/02 MON 12:15 1.24 1.87 62 ZTE 勤務先昼(中華)
2015/03/02 MON 12:18 21.29 2.25 50 iPhone5s 勤務先昼 (au端末)
2016/03/15 TUE 12:01 20.76 11.24 74 SH-01F 勤務先昼 (白ロム)

1年前に測定した結果に追記しましたが、十分に速いですね~。
OCNも速くなったのか、利用バンドが増えて高速な通信が可能になったためなのか、ちょっと不明ですが、非常に満足のいく結果になっています。

0 SIM by So-net




 昨年の12月の雑誌の付録でかなり話題になった 500MB まで無料で通信できる So-net の 0 SIM の契約をしてみました。
 カーナビの補助として、dtabの白ロムを購入し、必要に応じてOCNのSIMを入れていましたが、SIMの入替が手間なので、こちらのSIMが良さそうと契約してみた次第です。自宅内ではHuluなどのビデオ観賞用、持ち出してカーナビの補助にするのは月に1~2回程度なので、この 0 SIM でほぼ用が足りるのではないかと。

 サイトで必要事項とクレジットカード番号等を入力し、申し込みを終えて1週間後ぐらいには届くだろうと思っていると、翌々日に届いていました。
 dtabの電源を落とし、届いたSIMを挿入して、電源ON。でAPN等の設定を行いますが、バンドルアプリの設定が起動してメンドクサイ… 

 で、早速実施したのがAndroidでの通信量制限。設定した通信量に達するとキャリア経由での通信を禁止する設定です。



 実際の通信量と端末(Android)側で把握する通信量に誤差が出ることがあるとのことなので、500MBの無料範囲に対して取り敢えず447MBを設定してみました。
様子を見ながら設定はもう少し詰めるとして、これで気軽にdtabの持ち出しが出来そうです。

0円だと「サービスの継続性に問題は無いのかな?」と思っていたら、ITmediaでSo-netインタビュー記事があり、どうにかサービスは継続されてゆきそうな内容でした。

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