忍者ブログ

defactory

日記なのか酒blogなのか

中華スマホ 転送電話の設定

今までの SH-01Fの白ロム機には「伝言メモ」機能があり、簡易的に留守番電話機能が使えていましたが、国際標準な中華スマホにはそんな機能はありません。

で、無料で留守番電話機能が使用できる050のIP電話に転送し、そこの機能を使ってしまうという多くの方が実践されている作戦をとることとしました。

検索してAndroidでの転送電話サービスの設定方法を探したところ、Android 4ぐらいより前は端末の設定画面から、Android 5ぐらいからは、電話アプリの設定から転送電話の設定が出来るらしいということなので、簡単に設定できるのだろうと色々と試してみたのですが、

「通話設定エラー」
「ネットワークから予期しない応答が返されました。」

などと、怪しさ満載のメッセージと遭遇。
このメッセージで検索してみると、多くの方が同様の問題で悩んでいるようです。

更に調べていると…

・現在のAndroidの転送電話の仕様は機能upされたため、
・SIMの仕様とミスマッチを起こしている
 (対応しているSIMが出ているのか知りませんが…)
・ダイヤルして転送電話を設定するのが現時点の解

ということで、端末から「1429」に電話して転送電話を設定しました。

DocomoのMVNOならば、どこでも同じ設定方法だと思いますが、楽天モバイルのページが判りやすかったかな。
現在使っているDMMモバイルのページは、設定方法の説明をDomonoに丸投げしていてイマヒトツでした。
PR

中華Androidスマホ ulefone T1

現在使用中のAndroidスマホ SHARP SH-01F が流石にOSの古さやメモリの足りなさで使いにくくなってきました。

「安くて、Band19に対応していて、AnTuTuで6,000以上のスコアは必須で、メモリが4GB以上あるもの…」

と Aliexpress や Banggood や GearBest などを探し回って、ちょっと気になった ulefone T1 なるスマホを ポチリ としてしまったところ、驚いたことに1週間掛からず到着!



相変わらずの中華パッキングです。
いつも1万円でお釣りが来るものばかり個人輸入していましたので、今回は「多少なりとも関税がかかるのかな?」と思っていたところ、何事もなく受領。

よくよく見てみると…



Value が $20.0 ですって。(輸入品は1万円以下は関税がかからないはず。個人輸入の場合は価格の60%に対して税金がかかるので、16,666円以下なら税金はかからないはずです。)

パッケージを開けてみると、



こんな感じ。箱の角が若干つぶれているのは個人輸入だから仕方ないね。
おおよそのスペックは画面のフィルムに書かれてますね。

操作した感じは、かなり快適!

SH-01FのCPUはSnapdragon 800シリーズのMSM8974でメモリ2GB、AnTuTu 19,000程度でしたが、このulefone T1のAnTuTu 67,000程度とiPhone 5sや6と肩を並べる値。

ベンチマークは性能の一端しか表しませんが、かなりパワーアップできたようです。

但し、本格的運用はモバイルSUICAの定期券が切れる10月5日から。
モバイルSUICAは来年ぐらいに買い替えるiPhoneに移行しますが、それまではノーマルSUICAに戻しちゃいます。


SH-01F バージョンアップ

いやぁ、てっきりDocomoショップに行かなければバージョンアップできないと思い込んでいたのですが、何気にWi-Fi接続中に設定画面からバージョンアップを見てみると、使えるではないですか!バージョンアップが!!

 端末のバージョンアップとAndroidのバージョンアップの両方を早速実施!

 これでAndroid4.4になりましたので、Android4.4以上を要求する多くのアプリを利用可能になります。(最近はAndroid6以上を要求するものも多くなってきましたけど…)

DMM mobile の SIMが届きました…



無事に DMM mobile のSIMが届きました。



MNPの移行手続きをWebで行ってから、
  • SIMに下駄を履かせて、
  • 慎重にスマホに入れ、
  • APNの設定を行ってから、
  • 電源を落として放置
食事をしてからお風呂に入り、何気に端末の電源を入れてみると、電波が立っており DMM に移行済みの状態になっていました。

翌日、性能測定してみると…
朝はそこそこなんですが、昼と夜は遅いですね。
メインの端末なら耐えられないかなと思ってしまいます。

ほぼほぼ低速モードで利用することが多く、月の契約は3GBから1GBを行ったり来たりする予定ですので、料金的にはかなりのセーブになるかと考えています。

DMM mobile へのMNP申請を実施しました




先のMNP番号の2週間の有効期限が日曜日に切れたので、再度MNP番号を取り直しを実施し、昨日届いたMNP番号で DMM mobile へのMNP申請をしてみました。

取り敢えず、通信機器(スマホ)の変更があっても良いように、nano SIMを申請し、下駄を使って使用するつもりです。

Copyright © defactory : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]