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日記なのか酒blogなのか

iOS11 の HEICフォーマット

先日、画像を iPhone から取り出してみてびっくり!
jpg じゃなくて heic なる拡張子で PC にて表示されません。

ネットで調べてみると、数か月前から情報出ていたのですね…
拡張子は heic ですが、フォーマットは heif というもので、古くからあるらしい。
何も知りませんでした。

先ずは、XnView と heif 対応 plug-in をダウンロードしてセットアップ。
これで、XnView で画像を見ることが出来、jpg にも変換できます。

で、世の中の環境が揃うまでと、iPhone の「設定」→「カメラ」→「フォーマット」にて「互換性優先」にチェックを入れました。
これで、写真撮影は jpg になる筈です。


■ 追記 (2017-11-09)

iMazing HEIC Converter なるものをその後発見。jpgおよびpngに変換できるようです。
Mac版とWindows版がありますね。
Windows版にて20枚ぐらい変換しましたが、特に問題は無さそうです。

■ 更に追記 (2017-11-10)

先のツールで変換した場合、変換結果が全体的にダイナミックレンジが狭くなるというか、僅かながら暗いところが白っぽく、明るいとこもやや暗くなることが判りました。
もう少しバージョンアップを待った方が良いのかな。

左がオリジナル、右は変換後のjpgです。


iPhoneで互換性優先のjpg保存した場合は特に問題なさそうです。



向こうの線路とこちら側の線路の間の黒い部分で差が判りやすいかと思います。
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満身創痍の iPhone 6s に全面フィルタを装着

iPhone 8 Plus に変更したため手元に満身創痍な iPhone 6s があります。 既にSIMロックの解除はしてありますので、MVNOのSIMを入れたり、WiFiで使用したりしています。

が、あまりに 満身創痍 ですので、少々お化粧でもしようかと 全面フィルタ を装着してみました。

こちらが 満身創痍 な iPhone 6s



で、全面フィルタを装着してみた様子。



パッと見た目にはかなり良い感じになりますが、じっくり見るとちょっと安っぽい 似非iPhoneな感じもあります(笑)

iPhone8 は、AppleからのSIMフリーで検討します




既にボロボロになった iPhone 6s は、iPhone 8 Plus に買い替えようかと考えています。

iPhone X の画面サイズとボディサイズは魅力がありますが、大きなマイナスに感じるのは Face ID と 有機ELの寿命 と 価格。これ、黒歴史になるかもしれませんね。
評論家は買うでしょう(で、「買った!」と宣伝するでしょう)けど、信者ではないので Apple の初物は遠慮したいかなと。

で、SB と au の2年間の出費を考えてみました。

前提条件
 購入機種:iPhone 8 Plus
 データ容量:写真はGoogleに自動的に送っているので、容量は20GBぐらいしか使わない
 月間通信データ量:現状はほぼ6GB前後、時々7GB
 月間通話料金:通話は受信が多いので、毎月100円ぐらいかな
 余分なサービス割には入らない

・その1
 4年間分割で2年使うと残債なしで端末を返却して新端末となる
 通話料を除き 2年間で約20万円!

 げっ!20万円も払って手元に端末は残らないんですよね…
 データ通信が1GB未満で通話もほとんど無いなら、auにて2年間で約10万円と非常に安いプランが検討できるので、端末を持っていかれても納得するかな。

・その2
 2年間で端末代金を払い終え、手元に端末が残るパターン
 通話料を除き 2年間で約25万円!

 端末を手元に残すのに5万円も余分に払う必要があります。
 2年前の Plus機 は、iPhone 6s Plus なので、下取り価格を調べてみると2万円~3万円程度か。

金額的に厳しいですね…
MVNO に移行することを考えましょうかね。

で、6GB 程度の通信料のプランを見てみると、各社の月額は税込で2,500円~3,500円程度。端末価格は Apple のサイトで見てみると税込で約97,000円程。ザックリと月額3,000円で計算してみました。

・その3
 MVNOを使ってみるパターン
 通話料を除き 2年間で約17万円

 これで端末が手元に残りますから、AppleからSIMフリーを買ってMVNOにしてみようかな。
 安いところを探せば、2年間で約15万円程度で済みそうな気がします。

どうにも選択肢的には、「その1」か「その3」しかなさそうです。

■ 追記(2017/10/13)
ということで、メイン端末も MVNO とする方向で手続きを開始しました。

既に 0-sim、DMM mobile と2枚のSIMを持っていますので、今回は最近キャンペーンを打って宣伝している mineo にしてみることにしました。

iPhone 8 Plus(税込)
  12回無利子ローン 1回目 8,984円 2回目から12回目 8,000円
mineo dプラン 6GB 通話有り(通話料やユニバーサルサービス料は除く、税込)
  キャンペーンで最初の1年間 1,490円、2年目から 2,462円
月額合計
  最初の月 10,474円、以降12ヶ月まで9,490円、それ以降 2,462円
2年間の合計
  144,408円(2年間の月額平均 6,017円)

実際にはSIM発行手数料やユニバーサルサービス料、通話料などありますから、これよりは微妙に高くなりますが、そこそこ安いというよりは「端末の価格が支配的なんだなぁ」と改めてiPhoneの価格の高さを感じてしまいます。なので、今のところは端末が手元に残ってこの価格ならOKなのかもしれません。

mineoの紹介URLが発行されましたのでココに貼っておきます(2,000円分のAmazonギフト券)

中華スマホ 転送電話の設定

今までの SH-01Fの白ロム機には「伝言メモ」機能があり、簡易的に留守番電話機能が使えていましたが、国際標準な中華スマホにはそんな機能はありません。

で、無料で留守番電話機能が使用できる050のIP電話に転送し、そこの機能を使ってしまうという多くの方が実践されている作戦をとることとしました。

検索してAndroidでの転送電話サービスの設定方法を探したところ、Android 4ぐらいより前は端末の設定画面から、Android 5ぐらいからは、電話アプリの設定から転送電話の設定が出来るらしいということなので、簡単に設定できるのだろうと色々と試してみたのですが、

「通話設定エラー」
「ネットワークから予期しない応答が返されました。」

などと、怪しさ満載のメッセージと遭遇。
このメッセージで検索してみると、多くの方が同様の問題で悩んでいるようです。

更に調べていると…

・現在のAndroidの転送電話の仕様は機能upされたため、
・SIMの仕様とミスマッチを起こしている
 (対応しているSIMが出ているのか知りませんが…)
・ダイヤルして転送電話を設定するのが現時点の解

ということで、端末から「1429」に電話して転送電話を設定しました。

DocomoのMVNOならば、どこでも同じ設定方法だと思いますが、楽天モバイルのページが判りやすかったかな。
現在使っているDMMモバイルのページは、設定方法の説明をDomonoに丸投げしていてイマヒトツでした。

中華Androidスマホ ulefone T1

現在使用中のAndroidスマホ SHARP SH-01F が流石にOSの古さやメモリの足りなさで使いにくくなってきました。

「安くて、Band19に対応していて、AnTuTuで6,000以上のスコアは必須で、メモリが4GB以上あるもの…」

と Aliexpress や Banggood や GearBest などを探し回って、ちょっと気になった ulefone T1 なるスマホを ポチリ としてしまったところ、驚いたことに1週間掛からず到着!



相変わらずの中華パッキングです。
いつも1万円でお釣りが来るものばかり個人輸入していましたので、今回は「多少なりとも関税がかかるのかな?」と思っていたところ、何事もなく受領。

よくよく見てみると…



Value が $20.0 ですって。(輸入品は1万円以下は関税がかからないはず。個人輸入の場合は価格の60%に対して税金がかかるので、16,666円以下なら税金はかからないはずです。)

パッケージを開けてみると、



こんな感じ。箱の角が若干つぶれているのは個人輸入だから仕方ないね。
おおよそのスペックは画面のフィルムに書かれてますね。

操作した感じは、かなり快適!

SH-01FのCPUはSnapdragon 800シリーズのMSM8974でメモリ2GB、AnTuTu 19,000程度でしたが、このulefone T1のAnTuTu 67,000程度とiPhone 5sや6と肩を並べる値。

ベンチマークは性能の一端しか表しませんが、かなりパワーアップできたようです。

但し、本格的運用はモバイルSUICAの定期券が切れる10月5日から。
モバイルSUICAは来年ぐらいに買い替えるiPhoneに移行しますが、それまではノーマルSUICAに戻しちゃいます。


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