忍者ブログ

defactory

日記なのか酒blogなのか

話題のGoogle Driveを使い始めてみました

Google Drive

スタートしたばかりのGoogle Driveに登録してみました。
使い始めたというレベルにはありませんが、デスクトップにネットドライブがこんな調子に並んでいます。

NetDrives

上から、今回のGoogle Drive、次が現時点で最も利用者が多い(?)Dropbox、で最後がSugerSyncです。
iPhoneなどのアプリ連携ではDropboxが活躍し、PC間でのデータ連携でSugerSyncを使用していますが、Google Driveを何に使うのかというのは大きな課題です。
が、登録した段階で Google Docs内のドキュメントが集められてきました。容量的には不便となりますが、picasa なども連携するのかな?
PR

USB3 HDD を追加しました



そろそろディスク容量を追加したいなと思って、バルク+ケースを考えていたところ、LaCie の2TBでUSB3.0のディスクが1万円を切っていたので購入してしまいました。

バルクの2TBのディスクより500円ぐらい高いだけなので、USB3.0対応のHDDケースの購入を考えると、こちらの方が遥かに安価でした。

中身のディスクは、SeaGate の ST2000DL003-9VT116 でした。5900rpmで6Gb/s。まあ、普通なスペックです。

LaCie USB3.0


あれ?なんだか凄く速いような・・・
念のため、以前に購入して安物のUSB3.0ケースに入れた WD20WARS のベンチをしてみました。

wd20wars

あれれ、インタフェースが 3Gb/s → 6Gb/s になるとこんなに違うの!?
母艦のCドライブも測定してみます。

ST31000528AS

ひえ~、母艦のCドライブよりもUSB3.0で外付けしたディスクの方が速いなんて・・・

ということで、母艦のマザーの対応状況の確認をしてから、Cドライブを3Gb/sのものから6Gb/sのものに交換することを考えます。


追記 : 2012-04-20

サブ機の内臓ディスク等の性能測定結果を過去のブログ中に発見しました。
やはり、6Gb/sは速いですね。
また、USB3.0の性能であれば、内臓ディスクと全く遜色は無いので、本体にHDDを増設して電源容量不足で不安定なマシンにしてしまうより、外部に置いておいた方が良いと思います。

ノートPC SSDに換装 (2/2)

昨日の続きです

朝起きると、HDDからSSDへのクローン作成が終わっていたので、昨日と同様に本体内に接続しました。

電源を入れると 無事に起動

ASUS UL20FT-2X034VSののんびりとしたWindows 7の起動が嫌になっていたのですが、アクセス音が全く無い状態でサクサクと起動して不気味です。
ちょっと感動が薄いのは、タブレットなどで無音の高速起動に慣れてしまっているからかな。
あとは、Superfetchのサービスを止め、defragのスケジュールも停止します。

容量に関してもモバイルに特化した用途しか想定していないノートPCにデータを入れることはありませんので、現時点では容量64GBあれば十分です。

念のため、どんなパーティショニングをしたかをまとめておきます。

パーティションの変更図

まずHDDから不要なデータを消してから、パーティションの合計が余裕を見て58GB程度以下になるように調整。上図で黄色いところは未割付けなエリアになります。
2の状態にしてから、SSDに対してクローニングします。この状態でも起動しましたが、全容量をCドライブに集めたいので、リカバー用のエリアとDドライブのパーティションを削除しました。(4の状態)
それからCドライブ全体にパーティションを広げて完了です。

なお念のため、「空き領域のデフラグ」なるものを実施してあります。


さて、起動したらベンチマークというのはお約束ですね。

まずは事前に実施したHDDのベンチマーク。

HDD

次にSSDの測定結果。

SSDのベンチマーク

あれれ?
readや4Kは劇的に早くなっているのですが、Writeが遅くなっています。ディスクキャッシュの問題???
後ほどSSDとキャッシュ関連を調べて対応してみます。

既にSSD関連は「枯れている」と思っていたのですが、なにやら奥が深そうです。


(追記)

夜に測定しなおしてみると、真っ当な速度が出ていました。

SSD ベンチマーク

これなら許せる数値ですが、何が変わったのかな?
ヤバイ・・・ フカミニハマリソウ・・・


追記: 2012-04-04

他のノートもSSDにしようかとAmazonを見てみると、やや円安に向かったためなのか安いSSDはシリコンパワーのみになっています。


ノートPC SSDに換装 (1/2)



最近は、64GBのSSDが7,000円程度で手に入るということで、ノートPCのHDDをSSDに換装してみました。

手元にあるノートPCは、1年近く前に購入した安物のASUS UL20FT-2X034VS。
ディスクは、リカバリー領域+OS領域+データ領域にパーティショニングされていますが、OS領域を64GB以下に縮小してSSDにコピーしてしまえば大丈夫ではないかとチャレンジしました。

OSパーティションをSSDにコピーするのに考えた無料ソフトは、
 ・Acronis True Image WD Edition
 ・EASEUS Partition Master Home Edition
この2つのソフト。

Acronis True Image は、HDDのコピー時にアライメント調整をちゃんと実施してくれるので性能劣化が無いツールで、無料のWD Edition は、WDのHDDがPCに接続されていればCopy元やCopy先が別のメーカーのものでも問題なく動くという優れものです。

但し EASEUS Partition Master の方が、性能劣化の可能性のあるアライメントの不整合があったとしても、こちらの方が使いやすいのではないかと想像しました。

購入したSSDをUSB接続のディスクケースに入れてノートPCに接続します。
別途WDのディスク入りのUSB接続のディスクを接続してから Acronis True Image を起動し、Clone Disk を選択してもSSDに必要なパーティションのクローンを作成することが出来ません。あくまでも ”Clone Disk” であり、”Clone Partition” ではないのですね・・・

で、早々に Acronis True Image を諦め、EASEUS Partition Master を起動し、必要なPartition をSSDにコピーします。変更の適用を選択すると、「リブートして作業を継続するけど良いか?」というダイアログが出てくるのでOKすると、再起動後にコピーが開始されます。

その間に、入浴。

入浴中にコピーは完了していました。
まあ、アライメントは合っていなくても、HDDよりは早いでしょう・・・

ということで、SSDに換装してみます。

裏ブタ

裏ブタを開けます。(赤丸がネジ位置)

で、HDDを取り外します。

HDDを外す

やはり赤丸がネジ位置です。
ネジを外してから、接続端子部分と反対側を軽く持ち上げ気味に横に引っ張ると、接続端子から抜くことができます。
あとはマウンターを外して(ネジ4本でHDDに固定されています)から、SSDに交換して逆順で組み上げます。

で、起動すると・・・

ブートしません!

Boot drive としてコピーできていません。
MBRのコピーはされないのですね・・・

ということで、面倒になってきたので 元々のHDDの中身から不要なデータ類を削除してからHDD全体として利用しているパーティションを縮小します。Windows 7 の管理機能でパーティションの縮小ができますが、先ほど利用して失敗した EASEUS Partition Master を使うと更にパーティションを小さくすることができます。
ドライブのパーティションサイズの合計をSSDのサイズ以下にしてしまってから、EASEUS Todo Backup Home でディスクのクローニングをSSDに対して実施します。

各パーティションを縮小するとディスクドライブに未割当領域が断片的に残りますが、このツールを使ってクローンを作成すると、未割当領域は詰めた状態でクローンを作成してくれます。(他のツールも同様なのかな?)

時刻も遅くなってきたので、クローンを作成しながら寝ます・・・


追記)2016-12-27
 利用しているツールに関して、個人的な推奨はマルチランゲージ対応のものを英語のページからダウンロードです。余計なトラッキングとか防げることが多いので。
 今回、日本語版のページも紹介しておいて欲しいとの連絡がありましたので、こちらの製品(EaseUS Partition Master Free )にリンクしておきます。約5年近く前の記事なので、製品名が変更になっているみたいですね。

PDF-XChange Viewer

半年に1~2回程度利用するのが PDF化された文書フォーマットに文字入れをするために使用する PDF-XChange Viewer です。

しかしながらついついフォントサイズの変更やらフォントの変更などの方法を忘れてしまうため、半分メモ的にブログに書いておきます。

フォーマットされた部分に文字を入れるのに使うのが、「タイプライター」という機能。

タイプライターツール

このツールで文字入れをし、フォントやらサイズを替えたいときには、文字列を選んで右クリック。

テキストフォーマット

テキストフォーマットをこのメニューから選択するか、テキストフォーマットのツールバーを表示して、そのツールバーから選択・変更を実施します。

さて、次回からは使い方を忘れないようにしよう・・・

Copyright © defactory : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]