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日記なのか酒blogなのか

Windowsで無線LANの簡易アクセスポイント

「Windowsの無線LAN機能を使ってアクセスポイント(AP)って立てられるのかな?」と今更ながらに思ってGoogleに尋ねてみると、SoftAP とか呼ばれている機能で、至極当然のこと。今更になって「出来るかな?」と調べる人などほとんどいないレベルらしい。
(なお、この機能が使用できない無線LANアダプタもあるらしいです)

ということで、実現方法をとりあえずメモっておきます。

Windows 7 での実現方法
  1. 先ずは、cmdを管理者モードで実行する
  2. netsh wlan set hostednetwork mode=allow
  3. 「ホストされたネットワーク モードは許可に設定されています。」というのを確認
  4. netsh wlan set hostednetwork ssid=<APのSSID> key=<パスフレーズ> keyusage=persistent
  5. netsh wlan start hostednetwork

でAPとして使えるようになります。
SSIDやパスフレーズは、保存された状態になっていますので、PCの再起動後は最後の行を実施することによってAPとして稼働を始めるようです。

実際に動かしてみると、チャネルの設定ができないなどの制約条件で恒久的なAPとして使うにはNGな感じがしますね。


Windows 10 での実現方法
  1. 先ずは歯車マークから設定画面を呼び出す
  2. 「ネットワークとインターネット」をクリック
  3. モバイルホットスポット の項にある「編集」をクリック
  4. 「ネットワーク名」( =APのSSID) と「ネットワークパスワード」( =パスフレーズ)を設定
  5. 戻った モバイルホットスポット の項を「オン」に変更

コマンドプロンプトからの入力が画面のインタフェースになってるのですね。

イマヒトツな中途半端感はありますが、緊急用としては良いかもしれませんね。
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メモ:APモードのBuffalo無線ルータへのアクセス

手動(Manual)で、ルータを殺してアクセスポイントとして利用する場合は、設定のIPアドレスが 192.168.11.100 となってしまう。 HUB側のポートとPCを接続し、PCのIPを一時的に 192.168.11.X (Xは100以外の1~254の適当な数字) としてブラウザで 192.168.11.100 をアクセスし、機器のIPアドレスをネットワーク環境に合った数値に直して、保存し再起動。

自宅インターネットを光に戻しました

数年前に近所にようやくケーブルテレビが来た際に自宅のアンテナを撤去してテレビ+電話+ネット回線を現在のJ:COMに変更してみました。

 が、単純なダウンロード速度は光の環境と大差ないというか若干速かったのですが、スマホやタブレットからの割とショートパケットが多い通信となると、レイテンシの遅さが際立ち、愕然とする遅さ!
 PCでもショートパケットの大量発生するネトゲーでは壊滅的な状況であることが判明しました。

 (調べると、2013年11月にCATVにしているので、約3年半利用したことになりますね)

 で、そんな遅さよりも工事の面倒さが先立ち、光に戻すのを先延ばししてうだうだしておりましたが、昨日にようやく光の環境に戻しました。ネットもテレビも電話も光です。

 ギガの共用回線ですが、素晴らしく快適です。

 しかしながら、今回の契約では、ONU+ルータ 機能を持った PR-500MI なる機器が宅内機器としてレンタルされるのですが、ルータ機能を殺してONUとして稼働させたいのですが、どうしたらよいのやら、設定画面を見ても何だか判らず。
結局、今までルータとして使用してきた機器をアクセスポイントモードで動かしています。
ファイアウォール等の設定にて細かな部分で不便な状況です…


 さて、回線のスピードテストを追記します。

自宅サーバ どうしようかな?

昨年10月末にお亡くなりになった自宅サーバ。

そろそろ、どうにかせにゃあかん(><)

1.先ずは設置場所から引きずり出す
2.お亡くなりになった原因調査
3.並行して、安価な自宅サーバとなるようなマシン調査
  (イマサラ感ありますけど、RaspberryPiあたりとかどうだろうか?)

そんなところでしょうかね。

2011年に導入したPCが、のきなみ不調

2011年にメインマシンを Core2QuadマシンからCore-i7マシンに交換し、サーバマシンもHPの7,980円マシンに交換して使っていましたが、両機とも2016年半ばから不調で、5年というのは買い替えサイクルなのかなと考えていました。

 そんな中、2016年10月末に7,980円のサーバマシンが半年振りぐらいに再起動した際に二度と立ち上がらなくなり(原因調査未実施)、2011年初夏あたりに導入したデスクトップのCore-i7は、起動途中でフリーズしたり、起動しても画面が表示されないという怪現象に悩まされておりました。

 デスクトップPCは動かなくなってからの交換では日々の色々な事項に差し支えるので、昨年末にCore i5のマシンを購入。こちらの新マシンは、年末にようやくインストールや各種設定を終え、本年より本格稼働となりました。OSのドライブをSSDにしてあるので、かなり快適です。

 で、大みそかから不調な方の古いデスクトップPCの調査を開始。
  1. 先ず判明したのは大昔の太いHDMIケーブルのコネクタが崩壊していることが判りました!
    こりゃあ時々画面が表示されなくなる訳ですね…
    早速、大晦日ですがAmazonにHDMIケーブルを注文。元旦に配達が来ました!ご苦労様 Amazon&ヤマト!
    Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス - タイプAオス/イーサネット/3D/4K/オーディオリターン/PS3/PS4/Xbox360対応)
  2. 次にHDDのリード&ライトエラー
    元旦に届いたHDMIケーブルでモニタに接続してから不要ファイルの削除をしていると、リトライしている異音がぁぁぁ
    元旦にも関わらず、Amazonでぽちると、翌日2日にHDDが届きました。
    Seagate シーゲイト 内蔵ハードディスク PCユーザー向け BarraCuda 3TB ( 3.5 インチ / SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規輸入品
  3. DVDドライブのリードエラー
    届いたHDDを組込み、Windows7を再インストールしようとるすると、DVDドライブからリードエラーでリトライを繰り返すような音が…
    最近は円盤なんて使ったことないので、ドライブの光学ピックアップにホコリが付いているんじゃないかと思いますが、掃除も面倒なので、外付けのBDドライブを接続!
    今回はAmazonのお世話になりませんでした。
  4. 無事にWindows7sp1をインストール
    2日の深夜からインストールを開始し、寝ている間にOSのインストール完了まで進み、起きてから初期のタイムゾーンとかPC名とかの入力にまで完了しました。
    その後、ドライバ等の導入DISCを入れてインストールを完了。
  5. Windows Update が終わらない
    セキュリティ等の問題もあるので過去の多量のUpdateを適用することとなりますが、腰を落ち着けて Winodws Update を実施。3時間程度経ってから見てみると、「更新プログラムを確認しています」のまま進んでいる気配がありません…
    Google先生で確認してみると、よくある問題らしく、色々なサイトで言及されています。
    取り敢えず2016年9月のWindows Update Clientの更新(KB3172605)の実施が必要ですが、その前に KB3177467 をインストールしてからでないとインストールできませんでした。
    ついでに convenience rollup やIE11もインストールしました。
  6. これで、問題無く Windows Update 実施
    あとは Windows Update で「重要な更新」が無くなるまで再起動しつつupdateを実施し、正月の3日目を終えました。
労力は掛かりましたが、取り敢えず元のメインマシン(既にサブマシンに格落ちしていますが)の復活はできました。でも間違いなく緊急用の役にしか立ちませんが…

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