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日記なのか酒blogなのか

備忘録:Windows10 ntpの設定方法

Windows10の時刻は、自動的に time.windows.com と同期を取っているようですが、変更したいときのためのメモ。

例えば、日本での公開ntpとして有名な ntp.nict.jp に同期をする場合。

1)スタートメニューの設定を開く




2)設定画面 の 時刻と言語 をクリック




3)右にある 別のタイムゾーンの時計を追加する をクリック




4)インターネット時計 のタブを選択し、選択の変更 ボタンをクリック




5)サーバとして ntp.nict.jp を入力して OK ボタンを押す

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Windowsで無線LANの簡易アクセスポイント

「Windowsの無線LAN機能を使ってアクセスポイント(AP)って立てられるのかな?」と今更ながらに思ってGoogleに尋ねてみると、SoftAP とか呼ばれている機能で、至極当然のこと。今更になって「出来るかな?」と調べる人などほとんどいないレベルらしい。
(なお、この機能が使用できない無線LANアダプタもあるらしいです)

ということで、実現方法をとりあえずメモっておきます。

Windows 7 での実現方法
  1. 先ずは、cmdを管理者モードで実行する
  2. netsh wlan set hostednetwork mode=allow
  3. 「ホストされたネットワーク モードは許可に設定されています。」というのを確認
  4. netsh wlan set hostednetwork ssid=<APのSSID> key=<パスフレーズ> keyusage=persistent
  5. netsh wlan start hostednetwork

でAPとして使えるようになります。
SSIDやパスフレーズは、保存された状態になっていますので、PCの再起動後は最後の行を実施することによってAPとして稼働を始めるようです。

実際に動かしてみると、チャネルの設定ができないなどの制約条件で恒久的なAPとして使うにはNGな感じがしますね。


Windows 10 での実現方法
  1. 先ずは歯車マークから設定画面を呼び出す
  2. 「ネットワークとインターネット」をクリック
  3. モバイルホットスポット の項にある「編集」をクリック
  4. 「ネットワーク名」( =APのSSID) と「ネットワークパスワード」( =パスフレーズ)を設定
  5. 戻った モバイルホットスポット の項を「オン」に変更

コマンドプロンプトからの入力が画面のインタフェースになってるのですね。

イマヒトツな中途半端感はありますが、緊急用としては良いかもしれませんね。

メモ:APモードのBuffalo無線ルータへのアクセス

手動(Manual)で、ルータを殺してアクセスポイントとして利用する場合は、設定のIPアドレスが 192.168.11.100 となってしまう。 HUB側のポートとPCを接続し、PCのIPを一時的に 192.168.11.X (Xは100以外の1~254の適当な数字) としてブラウザで 192.168.11.100 をアクセスし、機器のIPアドレスをネットワーク環境に合った数値に直して、保存し再起動。

自宅インターネットを光に戻しました

数年前に近所にようやくケーブルテレビが来た際に自宅のアンテナを撤去してテレビ+電話+ネット回線を現在のJ:COMに変更してみました。

 が、単純なダウンロード速度は光の環境と大差ないというか若干速かったのですが、スマホやタブレットからの割とショートパケットが多い通信となると、レイテンシの遅さが際立ち、愕然とする遅さ!
 PCでもショートパケットの大量発生するネトゲーでは壊滅的な状況であることが判明しました。

 (調べると、2013年11月にCATVにしているので、約3年半利用したことになりますね)

 で、そんな遅さよりも工事の面倒さが先立ち、光に戻すのを先延ばししてうだうだしておりましたが、昨日にようやく光の環境に戻しました。ネットもテレビも電話も光です。

 ギガの共用回線ですが、素晴らしく快適です。

 しかしながら、今回の契約では、ONU+ルータ 機能を持った PR-500MI なる機器が宅内機器としてレンタルされるのですが、ルータ機能を殺してONUとして稼働させたいのですが、どうしたらよいのやら、設定画面を見ても何だか判らず。
結局、今までルータとして使用してきた機器をアクセスポイントモードで動かしています。
ファイアウォール等の設定にて細かな部分で不便な状況です…


 さて、回線のスピードテストを追記します。

自宅サーバ どうしようかな?

昨年10月末にお亡くなりになった自宅サーバ。

そろそろ、どうにかせにゃあかん(><)

1.先ずは設置場所から引きずり出す
2.お亡くなりになった原因調査
3.並行して、安価な自宅サーバとなるようなマシン調査
  (イマサラ感ありますけど、RaspberryPiあたりとかどうだろうか?)

そんなところでしょうかね。

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