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日記なのか酒blogなのか

中古PC、ついつい購入

Windows10 Pro のライセンスが欲しいなぁと思っていたら、安価な数千円の中古PCを発見。
ついついポッチっとしてしまいました。
普通に Windws Pro 買うと2万円ぐらいしますし、ちょっと試したいだけですので、お安く入手。

現状の母艦がすでにかなり古くなってきていますので、この中古PCを色々とアップデートして母艦化していくことも考えています。
先ずはCPUを最新にしたいのですが、intelの第10世代が色々とターニングポイントとなりそうですので、年末まで待ちますかねぇ。中古PCは小ぶりなITXフォームでしたので、熱容量的余裕のあるミニタワーケースへの移植かな。


■ 追記

2日後の6月1日に到着!
まずはパッチあてて… と半日ほどかけて インストールされていた Windows 7 Pro にパッチを当てました。このぐらいでいはまだまだ快適な速度な Core i3 2120 な中古マシン。
その後、Windows 10 Pro へのアップデートとパッチ当てで更に半日。このあたりから快適感がやや薄れ気味。今は Core i5 (core 4つ)でSSDな母艦を使っているので、Core i3 で HDDなマシンは妙な重さを感じてしまうのかな。

とりあえず無事に問題なく稼働しております。
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BUFFALOのルータがお亡くなりになったのでAtermを注文!

2016年4月に購入し、メインの無線LAN親機(APとして利用)として使っていた BUFFALO WXR-1900DHP2 がお亡くなりになりました…

突然に無線LANの接続が切れたと思ったら、本体ランプも消えている状態で、電源系が逝ってしまったようです。
結構お高い機種だったのですが、3年間で壊れてしまうのですね… そのうち、検死解剖いたします。

そろそろ世の中の無線LANも新規格に替わりそうなことと、無線LANのグリッド化にも興味があるため、あまりお高くはなく(5,000円前後)、無線LANで15台は接続可能(現役スマホ3台+WiFi運用のスマホ2台+タブレット3台+ノートPC3台+無線プリンタ+スマートスピーカ2台+無線LAN中継器)なものということで、Aterm WG1200HS3 をクリック。

明日には届くようです。




急いでいたので、特に評判は確認せずにクリックしてしまいましたが、ガッツリと独自設定する人には逆に不便な機種であるとか… ぬぬぬぬ、標準状態で使うことは無いので、これは失敗だったかもしれませんね。

■ 追記
自宅のネットワークから独立した状態で設定しようとしても何故かうまくいかず、2時間程度格闘の末、出張用に購入してあったホテル用APを臨時に仕立て、週末に時間を掛けて取り組むことにしました。
独立環境ではなくて、暫定的にネットワークに取り込んでから設定しないとダメなのかな…?

■ 追記その2
ネットワークにつなぎ込んで、小一時間悩んでも解決せず。
ふとファームのバージョンを見たら、1.0.0 という製品初期バージョンのまま。
念のためバージョンアップすると…

何の問題もなくSSIDとパスワードを変更できるようになりました!
ファームバグだったのね… orz

備忘録:Windows10 ntpの設定方法

Windows10の時刻は、自動的に time.windows.com と同期を取っているようですが、変更したいときのためのメモ。

例えば、日本での公開ntpとして有名な ntp.nict.jp に同期をする場合。

1)スタートメニューの設定を開く




2)設定画面 の 時刻と言語 をクリック




3)右にある 別のタイムゾーンの時計を追加する をクリック




4)インターネット時計 のタブを選択し、選択の変更 ボタンをクリック




5)サーバとして ntp.nict.jp を入力して OK ボタンを押す

Windowsで無線LANの簡易アクセスポイント

「Windowsの無線LAN機能を使ってアクセスポイント(AP)って立てられるのかな?」と今更ながらに思ってGoogleに尋ねてみると、SoftAP とか呼ばれている機能で、至極当然のこと。今更になって「出来るかな?」と調べる人などほとんどいないレベルらしい。
(なお、この機能が使用できない無線LANアダプタもあるらしいです)

ということで、実現方法をとりあえずメモっておきます。

Windows 7 での実現方法
  1. 先ずは、cmdを管理者モードで実行する
  2. netsh wlan set hostednetwork mode=allow
  3. 「ホストされたネットワーク モードは許可に設定されています。」というのを確認
  4. netsh wlan set hostednetwork ssid=<APのSSID> key=<パスフレーズ> keyusage=persistent
  5. netsh wlan start hostednetwork

でAPとして使えるようになります。
SSIDやパスフレーズは、保存された状態になっていますので、PCの再起動後は最後の行を実施することによってAPとして稼働を始めるようです。

実際に動かしてみると、チャネルの設定ができないなどの制約条件で恒久的なAPとして使うにはNGな感じがしますね。


Windows 10 での実現方法
  1. 先ずは歯車マークから設定画面を呼び出す
  2. 「ネットワークとインターネット」をクリック
  3. モバイルホットスポット の項にある「編集」をクリック
  4. 「ネットワーク名」( =APのSSID) と「ネットワークパスワード」( =パスフレーズ)を設定
  5. 戻った モバイルホットスポット の項を「オン」に変更

コマンドプロンプトからの入力が画面のインタフェースになってるのですね。

イマヒトツな中途半端感はありますが、緊急用としては良いかもしれませんね。

メモ:APモードのBuffalo無線ルータへのアクセス

手動(Manual)で、ルータを殺してアクセスポイントとして利用する場合は、設定のIPアドレスが 192.168.11.100 となってしまう。 HUB側のポートとPCを接続し、PCのIPを一時的に 192.168.11.X (Xは100以外の1~254の適当な数字) としてブラウザで 192.168.11.100 をアクセスし、機器のIPアドレスをネットワーク環境に合った数値に直して、保存し再起動。

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