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日記なのか酒blogなのか

母艦PCを急遽自作

一週間ほど前から突然母艦PCが調子悪くなり、来年にintel Coreシリーズ第10世代にて新規PC組む上げを計画していたのを前倒して、第9世代の Coreシリーズで構築せざるを得なくなってきました。

母艦PCなので、問題究明を行って部品交換を色々と試してみるような余裕は無く、新たなPCに母艦の役割を譲るのがまずは重要となります。(移行が終わってから問題特定を行って、修正後にサブマシン化するつもりです)


手持ちで Windows 7 Pro  から Windows 10 Pro にアップデートしてある 中古PC があるので、このPCを改造する形(つまり、これのライセンスを流用)で組上げることとしてみます。
また起動ディスクはSSDとしますが、データは通常のHDD上に置くことを想定しているため、手持ちの4TBのHDDを搭載する予定です。
で、Amazon で幾つかポチって翌々日に時間指定配達。

■ ケース:約3,000円
最近流行り(?)のドライブベイの無いもの。CD/DVD/BDはUSB3.0の外付けドライブを持っています。できれば安物でも電源のエアフローはマザーと別になっているタイプが良いかな。
でも電源のエアフローは別にできた方が良いかな。
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■ マザー:約12,700円
M.2が速いのが良いなぁと探すと、H310 の安いものでは満足できず、H370かZ370かと探してこれにしてしまいました。
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■ SSD:約8,500円
M.2 PCIe3.0×4 NVMe1.3 で500GBの安いものを探してこちらに。熱がヤバイとの話を後から見つけて、ヒートシンクも急遽注文。


■ SSD用ヒートシンク:約400円
安物でも温度は低下するようです。


■ CPU:約21,800円
この程度でよろしいかなと。値段先行で決めました。ステッピングが3種類あるらしいですけど、時期的には最新のものが届くと思われます。


■ メモリ:約6,000円
お安く8GB×2としてしまいました。注文してから、3000Mhz あたりのものにすれば良かったかなとちょっと後悔。きっと1,000円程度しか違わないでしょうから。

■ 電源:約3,500円
500Wなんてきっと不要だけど、ビデオカード追加したくなったらできるように。(CPU内のビデオを使っているので、300W程度の電源で問題なさそうだけど…)
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自宅にあったOSとHDDを除いて55,000円程度ですね。マザーで妥協すれば50,000円程度で組めそうですね。
年末年始での母艦移行を目指します。


■ 追記(2019年12月22日日曜日)
金曜日の夜に注文して、日曜日の夜から組み立て始めました。
昔は1台組むのに30分~45分程度だったのですが、1時間ほどかかってしまいました。
マザーに供給する電源がちょっと判りにくかったのと、ケースのスイッチやLEDの配線で細かい文字がねぇ…という…
電源周りを再チェックしてから起動してみると、一発起動(よかった)。
で、かなり静かですね。特に静音は意識していなかったのに、今までのPCよりも遥かに静かです。

ライセンスの大元のPCのHDDを接続して起動しましたので、構築したPCにてライセンスの認証をさせます。が、なかなかライセンスを認証せず、結局はプロダクトキーを入力することでライセンス問題はクリア。
SSDにクリーンインストールして利用するつもりなので、電源を落として、ライセンスの大元のPCのHDDを外し、以降は翌日。

■ 追記(2019年12月23日月曜日)
MediaCreationTool で USBメモリ にインストールプログラムをセットして、インストールを実施しました。認証も Microsoft にログインすることで問題なくOKとなりました。
「今日はここまで、明日から HDDにMyDocuments等を移動して環境を構築しなくては」と思って布団に入った時に 新しい 1909 の MediaCreationTool ではなかったことを思い出し、明日はOSインストールからやり直しします…

■ 追記(2019年12月24日火曜日)
まずは、1909版の MediaCreationTool をダウンロードし、USBに展開。
で、再度インストールしてみましたが、MyDocuments等の移動にてOneDriveの罠にはまってしまい、あれこれ悩んで、悩んで、悩んで、面倒なので更に再インストールを実施。
無事にMyDocuments等もHDDに移動できたので、明日以降いろいろなツール類をインストールしていく予定です。

■ 追記(2019年12月30日月曜日)
色々とインストールも進み、年始からはデータ移行と思っている矢先に風邪を引いてしまい、寝正月は決定的です。(ちょこっと正月酒は飲むと思いますけど)
そんななか、たまたま CDリッピングをすると途中で止まってしまう…!!!
そういえば、古い外付けのBDドライブでCDリッピングをしたことなかったぁ。
2,000円ぐらいの新しい外付けDVDドライブを買いなおします…
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中古PC、ついつい購入

Windows10 Pro のライセンスが欲しいなぁと思っていたら、安価な数千円の中古PCを発見。
ついついポッチっとしてしまいました。
普通に Windws Pro 買うと2万円ぐらいしますし、ちょっと試したいだけですので、お安く入手。

現状の母艦がすでにかなり古くなってきていますので、この中古PCを色々とアップデートして母艦化していくことも考えています。
先ずはCPUを最新にしたいのですが、intelの第10世代が色々とターニングポイントとなりそうですので、年末まで待ちますかねぇ。中古PCは小ぶりなITXフォームでしたので、熱容量的余裕のあるミニタワーケースへの移植かな。


■ 追記

2日後の6月1日に到着!
まずはパッチあてて… と半日ほどかけて インストールされていた Windows 7 Pro にパッチを当てました。このぐらいでいはまだまだ快適な速度な Core i3 2120 な中古マシン。
その後、Windows 10 Pro へのアップデートとパッチ当てで更に半日。このあたりから快適感がやや薄れ気味。今は Core i5 (core 4つ)でSSDな母艦を使っているので、Core i3 で HDDなマシンは妙な重さを感じてしまうのかな。

とりあえず無事に問題なく稼働しております。

BUFFALOのルータがお亡くなりになったのでAtermを注文!

2016年4月に購入し、メインの無線LAN親機(APとして利用)として使っていた BUFFALO WXR-1900DHP2 がお亡くなりになりました…

突然に無線LANの接続が切れたと思ったら、本体ランプも消えている状態で、電源系が逝ってしまったようです。
結構お高い機種だったのですが、3年間で壊れてしまうのですね… そのうち、検死解剖いたします。

そろそろ世の中の無線LANも新規格に替わりそうなことと、無線LANのグリッド化にも興味があるため、あまりお高くはなく(5,000円前後)、無線LANで15台は接続可能(現役スマホ3台+WiFi運用のスマホ2台+タブレット3台+ノートPC3台+無線プリンタ+スマートスピーカ2台+無線LAN中継器)なものということで、Aterm WG1200HS3 をクリック。

明日には届くようです。




急いでいたので、特に評判は確認せずにクリックしてしまいましたが、ガッツリと独自設定する人には逆に不便な機種であるとか… ぬぬぬぬ、標準状態で使うことは無いので、これは失敗だったかもしれませんね。

■ 追記
自宅のネットワークから独立した状態で設定しようとしても何故かうまくいかず、2時間程度格闘の末、出張用に購入してあったホテル用APを臨時に仕立て、週末に時間を掛けて取り組むことにしました。
独立環境ではなくて、暫定的にネットワークに取り込んでから設定しないとダメなのかな…?

■ 追記その2
ネットワークにつなぎ込んで、小一時間悩んでも解決せず。
ふとファームのバージョンを見たら、1.0.0 という製品初期バージョンのまま。
念のためバージョンアップすると…

何の問題もなくSSIDとパスワードを変更できるようになりました!
ファームバグだったのね… orz

備忘録:Windows10 ntpの設定方法

Windows10の時刻は、自動的に time.windows.com と同期を取っているようですが、変更したいときのためのメモ。

例えば、日本での公開ntpとして有名な ntp.nict.jp に同期をする場合。

1)スタートメニューの設定を開く




2)設定画面 の 時刻と言語 をクリック




3)右にある 別のタイムゾーンの時計を追加する をクリック




4)インターネット時計 のタブを選択し、選択の変更 ボタンをクリック




5)サーバとして ntp.nict.jp を入力して OK ボタンを押す

Windowsで無線LANの簡易アクセスポイント

「Windowsの無線LAN機能を使ってアクセスポイント(AP)って立てられるのかな?」と今更ながらに思ってGoogleに尋ねてみると、SoftAP とか呼ばれている機能で、至極当然のこと。今更になって「出来るかな?」と調べる人などほとんどいないレベルらしい。
(なお、この機能が使用できない無線LANアダプタもあるらしいです)

ということで、実現方法をとりあえずメモっておきます。

Windows 7 での実現方法
  1. 先ずは、cmdを管理者モードで実行する
  2. netsh wlan set hostednetwork mode=allow
  3. 「ホストされたネットワーク モードは許可に設定されています。」というのを確認
  4. netsh wlan set hostednetwork ssid=<APのSSID> key=<パスフレーズ> keyusage=persistent
  5. netsh wlan start hostednetwork

でAPとして使えるようになります。
SSIDやパスフレーズは、保存された状態になっていますので、PCの再起動後は最後の行を実施することによってAPとして稼働を始めるようです。

実際に動かしてみると、チャネルの設定ができないなどの制約条件で恒久的なAPとして使うにはNGな感じがしますね。


Windows 10 での実現方法
  1. 先ずは歯車マークから設定画面を呼び出す
  2. 「ネットワークとインターネット」をクリック
  3. モバイルホットスポット の項にある「編集」をクリック
  4. 「ネットワーク名」( =APのSSID) と「ネットワークパスワード」( =パスフレーズ)を設定
  5. 戻った モバイルホットスポット の項を「オン」に変更

コマンドプロンプトからの入力が画面のインタフェースになってるのですね。

イマヒトツな中途半端感はありますが、緊急用としては良いかもしれませんね。

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