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SMSL SA-98E を買ってみた

そこそこ音が良いということで、2012年に購入した中華デジタルアンプ Lepai LP-2020A の電源投入時の「ボン!」という音が気に入らなくて、2013年に買いなおした Lepai LP-V3 ですが、大きな不満も無く、使い続けていました。
しかしながら、寿命がとうとう来てしまったのか、片チャンネルの音が出なくなるというトラブルに見舞われてしまいました。

そこで、ちょっと古い機種ですが、評価も良くて価格もそこそこ安い SMSL(正しくは S.M.S.L ですね) のSA-98E を購入してみました。

Amazonで8,500円程度のアンプです。(1万円を超える価格がついていることもありますが、多くの場合ポイント還元で、8,500円程度で購入できます。)

最近は、ウォークマン NW-A35 を接続して音楽を流していることが多かったのですが、安物USB-DAC でも買って、PCから再生しても良さそうですね。

明日には届くと思いますので、週末が楽しみです。


で、木曜日に注文して、キッチリと金曜日に届きました。

Amazon箱を開けて、中身を取り出すと…



箱の上辺がちょっとだけ潰れている… まあ、中国からの輸入商品ですからね。



いや、本当に本体よりも電源の方が大きいですね。大昔は、「アンプは電源だ!」とか「アンプは重い方が良い!」等の話がありましたが、スピーカーを駆動するという意味では未だに正しいのでしょうね。



電源のON/OFFボタンとボリュームだけなので非常にシンプルですね。

さてさて、鳴らしてみると、評価にもあったように、ちょっと高音域に刺さるような部分を感じますが、かなり良いですね。これの前段にプリアンプというか入力のセレクターがあれば、良いかなぁ。土日は鳴らし続けてみます。
あぁ、9,800円で買ったVH7PCのスピーカーではなく、もう少し良いスピーカーが欲しくなってきた。
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