忍者ブログ

defactory

日記なのか酒blogなのか

DHCPが異常でした

ここ数か月の間、無線LAN経由のネットワークの調子がおかしいと思っていると、無線LAN経由で設定したつもりのないIPアドレスが払い出されていることが分かりました。

自宅のネットワークのIPアドレスは、(あまり意味はないのですが…)172.XXX.1.XXX とクラスBで第3オクテットが1となるネットワークなのですが、調子の悪い機器に払い出されているIPアドレスは、192.168.0.XXXというIPアドレス。

何かの機器がDHCPをバラまいているのですね…

基本的に、有線LANで接続している機器はDHCPとは関係のない固定IPで稼働しているため、問題の発生になかなか気づきませんでした。
「ネットワークの調子が悪い」と認識する半年ぐらい以前からの導入もしくは設定した機器が悪さをしているのでしょう。

で、電源を落とすとネットワークが正常となった、問題の機器はこちら。

NEC AtermWR8165N(STモデル) PA-WR8165N-ST
NEC (2012-10-12)
売り上げランキング: 7,768
Google先生に聞いてみると、APモードでDHCPサーバ機能を停止していても、「DHCP Clientを使用する」という設定になっているとDHCPの情報を出しちゃうみたいなんです。
Atermなので一番問題が無さそうな機器だと思っていたのですけどね…
とりあえずファームウェアを最新にしてから設定を変更して、これで大丈夫かな?

自宅ではルータやアクセスポイントが複数台稼働しているため、問題が発生すると解決に時間がかかります…


◆ 追記
あれれ?まだおかしいぞ?
と、調べていくと、駐車場に電波を出すために設置している TP-Link の WiFi中継器 (TL-WA850RE) もDHCPをだしているようでした。


ノートPCに直接接続して、ファームウェアを最新にし、中継器モードからAPモードに変更してDHCPを止めてから再度中継器にモードに戻すという手順を実施。
調査を含めて半日仕事を完了させ、様子見に入っています。

今回、DHCPサーバ機能を持っている機器は信用できないということが判りました…
安価な機器ですので、メインの使い方以外ではちゃんとテストしていないのでしょうね。

これでも調子が悪ければ、全て買い替えてメッシュネットワークに変更してしまうしかないかな?

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Copyright © defactory : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]